家族でコロナに感染していたので、だいぶ遅れてしまった


なんと今年で20歳
前半(生まれてから小学生くらいまで)は、環境の変化が目まぐるしくて、長かった気がするけれど、後半(中学生くらいから)はあっという間だった。
生まれたときは、私も若かったし、主人はまだ留学生で、金銭面にも余裕がなくて…
予想外の妊娠に、正直、産むことを悩んだ。
でも、今これだけは言える。
産んでよかった

障害のことで悩んだことが何度あったか。
気持ちが塞ぎ込んだときが何度あったか。
イライラしたことが何度あったか。
それでも息子の存在は大きい。
息子が与えてくれるのは、悩みだけじゃない。
親としての達成感だったり、笑いだったり、優しさだったり。私たちの方が親なのに、人として教わる事も多くて、いつも正してくれる。これは、障害のあるなし関係ない。
息子がいなかったら、結婚生活20年も続いていないかもしれない。
息子がいたから、夫婦で同じ方向を向いていられたんだと思う。子育ては、嬉しいこと楽しいことは一緒に喜んで、悲しいこと辛いことは一緒に悩んで。それは、今でも変わらない。
(主人に感謝
)
年を取ってきたいま、最近は特にこう思う。
1日でも長く生きなきゃいけない!
息子よ、生まれてきてくれてありがとう
これからも宜しく


