11/20(月)19:30〜放送予定の『鶴瓶の家族に乾杯』のお話。
9月の月末、雨の日の洗い物中にふと顔を見上げると目線の先にロケ班を発見。
お袋に見に行ってもらい洗い物を...
もう一度顔を上げた時には既に笑福亭鶴瓶さんと相合傘で戻ってくるおふくろの姿が...
あれよあれよと言う間に店内へ。
スタッフ含め10人程度、昼食への運びとなり慌ただしく準備・提供...
夢見心地のままの1時間強(笑)
オンエアにのるかどうか?は、分かりませんが来店下さったことに間違いはありません♫
いい思い出になりました〜
旅の舞台は、大分県日出(ひじ)町。大分県の中部、別府市の北に位置する海沿いの町です。別府湾に面し、名産は「鱧」や「しらす」、「城下かれい」は特に有名。関ヶ原合戦の後、豊臣秀吉の正室・ねねの甥、木下延俊が日出藩を与えられたことから、豊臣家(木下家)ゆかりの地として知られています。また、太平洋戦争の末期には人現魚雷「回天」の訓練基地が置かれ、1991年にはサンリオ・キャラクターのテーマパーク「
ハーモニーランド」がオープン。昨年からは、『ハローキティとくらすまち ひじ』として、キティちゃんの絵柄入り住民票が発行されました。新旧の様々な歴史が行き交う町です。
なぜ「日出」を「ひじ」と読むのか疑問に思い、いろいろ調べてみたのですが、その地名や読み方の由来は分かりませんでした(汗)。愛知県には、「日出」と書いて「ひい」と呼ぶ地名があるようです(日出の石門(ひいのせきもん))。その昔、『日出(ずる)国=ひいずるくに』として日本を称えたことから、「ひい」が転じて「ひじ」になったのではないかと推察していますが、さて・・・。
旅の目的は不明ですが、鶴瓶さんは、デカ盛りで有名な「でんすけ食堂」などで目撃されていますよ。
