日本人が作った珠玉のエステート
TT弟です❗️本日は日本人が作ったあの有名なワインを紹介したいと思います✨KENZO ESTATE 紫鈴 rindo実は僕、先日知り合いのワイン会で飲んできたんです🍷まずコルクの香りがエレガンス✨なかなか飲めない1本なので時間をかけてゆっくり味あわせて頂きました❗️さてこのKENZO ESTATEという名前少し珍しくないですか???この名前そして歴史を踏まえて解説していきたいと思います。まずこのKENZO ESTATEは元々オーナーで辻本憲三氏が1990年代に自らワイナリーを営むことを決意したことから始まりました。そもそも辻本憲三氏とは株式会社カプコンの創業者えっすげぇええええええ❗️❗️❗️❗️❗️個人事業として4つ目の会社でワイナリー「KENZO ESTATE」を設立したのです実はカプコンの事業失敗で遊休地になったアメリカのカリフォルニア州・ナパの土地を1500ヘクタールでカプコンから購入し、個人の所有としたそうですその金額なんと70億個人でこの金額が出せるってこの時代の日本の実業家は凄いです🤔初めてぶどうが収穫されたのは2001年しかしその葡萄がケンゾーエステートのワインになり出荷されることはないかったそうです。その時にワイナリーを訪れたデイヴィッド・アブリュー氏(栽培家)はそのテロワールが秘めた計り知れない可能性を感じ取ると同時に現状の畑が完璧でないことを言いました。そこから全ての樹を抜き畑をゼロから作り直したのです。私財100億以上を投入どんだけ金あるんだ😅世界一のワインを目指しゼロから再出発をした後2008年に初出荷白ワイン「あさつゆ」は2011年アメリカの富裕層向けの雑誌で「最高のワイン」の1つとして選ばれるほどになったのです。辻本憲三氏は「ワインもゲームと同じで、生きるために不可欠なものではない。だからこそ、一番いいものを作らないと見向きされなくなる」と言っています。このこだわりがケンゾーエステートをここまで大きくしたんですね☺️それにしてもテロワールをゼロから作り直す行為これってアメリカだからできることですよね❗️ニューワールドの良さを活かしてここまでこだわって作っているだなんて。。。ちなみに名前のESTATE(エステート)英語では「地所、財産、不動産」という意味を持つ言葉ワイン用語としてはぶどう作りから瓶詰めまで全ての工程を一貫して行っている生産者を指す呼び方なのです。ここにも辻本氏のこだわりが詰まっていることがよくわかりますよね☺️そして実は私、今月また飲む予定があるのです❗️楽しみすぎて、楽しみすぎて。。。。。。それまで必死に仕事と勉強を頑張ります🔥TT弟