コロナ休業・廃業・倒産
TT兄です2020年の休廃業解散件数は過去最多4万9,698件であったことが先日、東京商工リサーチより発表されていました。https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20210118_01.htmlこちらの記事を読んで感じたこと。。。休廃業と解散件数は過去最多なのに・・・倒産件数は減っている???なぜなのか、こちらの記事にも書いてある様にコロナ禍での政府や自治体、金融機関の資金繰り支援策があったからであろう。私は、営業の現場で感じるのは、業績の戻りが遅い・・・会社があるなコロナ禍の今だからこそ、経営や財務を見直しして改革してほしいな。。業績が戻らず、経営状況に変化がない場合は、ジリジリとキャッシュが減少してしまう。2021年度はもしかすると倒産件数がお増えるのではないか??政府の支援策も当てにできない。。。もし、金融機関との付き合い方を上手くできないとなると、本当に苦しくなるだろうな。私も来週は「アフターコロナの金融機関との付き合い方」と題したセミナーをやるが、興味のある人も多くいることに驚いた。恐怖心から安易に借入をし、返済のメドがない事業を続けている。。。危険だ、危険だTT兄