以前行ってきたワークショップの紹介です♡

『暮らしのてしごと』

と題しましてecoたわしと麻布の刺し子を
てづくりしました照れ
{DF6EF0DC-E422-4F31-847B-6B2ED85EFF9F}

{8AF1EDE3-AEC5-41E5-B2B9-CFCF0C4339F1}

{D3AF12CC-E367-4491-84DC-0CFED34FD378}

私は、刺し子を担当しました。

日本古典柄の数種類の柄を用意し、参加者さんが好きな柄と好きな色の糸を選んで下書きからスタート。
皆さん、黙々と作業を進めていらっしゃいました✨
刺し子は日本に古くから伝わる伝統的な刺繍です。補強、装飾などの役割があります。基本的には自分や夫、子ども達など身内のために作られ売り物としてはあまり流通することはなく昔貴重だった布をボロボロになるまで大切に使われたそうです。
きれいな柄は日々暮らしていく中で生活の知恵から編み出されました。刺し子で使われている日本古典柄はひとつひとつ意味があり、思いを込めながら一針ずつ縫ったと言われています。

最近では、デザインを楽しむ装飾として身近に取り入れられています。
ちなみに私は子どもの上履き袋や、自宅用の食器布巾に刺し子を取り入れて製作しています。

麻布(リネン)は、水分を良く吸収し乾きもはやいです。又、汚れが落ちやすく洗濯にも強い素材です。

ご家庭で使われていく中で麻の変化していく風合いをたのしんだり、刺し子の良さを感じて頂けたらと思います(^◇^)

読んで下さりありがとうございました♪