写真を撮るなら何がいいんだろう。
一眼にミラーレス、スマホ
選択肢はたくさんある。
ぼくは、手軽な選択肢、iPhoneでもよく撮る。
写真におけるスマホ領域について書いてみた。
●iPhone領域
ぼくはiphoneでも写真をガンガン撮る。
毎日持っているもので、すぐにポケットから取り出せる。
こんな素晴らしいカメラは他にはない。
(アンドロイドは使ったことがないのでわからない。
ぼくは初めてスマホを持った瞬間からずっとAppleだった。)
実は、起動に関しては、一眼の方がストレスフリーだ。
スイッチがアナログのつまみだから、
構えた瞬間に起動することができるのだ。
大きな一眼の問題はバッグから出すとき。
山に登っていたり、人を撮るときなど、
撮影モードに入っていれば、
常に右手に一眼を持っているからいい。
でも、日常のふとした瞬間を撮りたいとき、
バックパックを背中から下ろして・・・
とやっていると、非常にストレスフル。
そんな時に、ポケットからパッと出せるiphoneがいいのだ。
パッと出して
パッとつけて
パッと撮れる
設定は何もいらない。
カラーフィルターをかければ、
簡単にいい感じの写真が撮れる。
こんないいものがポケットに入っているなんて
ぼくはなんて幸せなんだろうとたまに思う。
こだわり始めると、
全部一眼で撮りたくなるけど、
そんな必要もないことに気がついた。
Iphoneの画質はいいのだ。
流れの中で、
ストレスなく撮っていく。
これが、アートとしての写真には必要なのだろうと感じている。