検察側の罪人を観賞してまいりました!
以下、ネタバレ注意
ブラックペアンからのどはまりで、ほぼ二宮和也を見に行きました。(笑)
見た直後は
「はぁぁぁぁー…なるほどぉぉぉ…とりあえず…二宮和也が好き」
くらいの感想でしたが
1日経って内容を反芻するうちに、じわじわ来るものがありました
おもしろい、とか、おもしろくない、じゃなくて
正義とはなにか…
これもちょっと、ちがうかな…
さあ、あなたならどうする…?
そんな風に問いかけられているようでした
正義は人それぞれ
だからこそ、100%なんてない
キムタク演じる最上も、取り返しのつかないことをしてしまって、まさに罪人だけど
今思えば、クリーンに描かれた二宮演じる沖野だって、自分の信じる正義のために、簡単に手のひらを返した
それがよく描かれているのが、松倉の勝訴パーティーなんだろう
あれだけ恫喝しといて
顔を易々と合わせられるあたり、やはり自分の正義に酔いしれていたのかな、と思う。
と、時間をおいてひとつひとつ思い出すと、別の側面が見えてくる映画かなあと思います。
それを思いながら、もう一度、観たいかな…ムリですが…
あとは
吉高由里子のポジションになりたかった(笑)
恋愛シーン…必要?
と思いましたが、どうやら原作はもっと濃い濡れ場らしいですね
むむ…でも…な…あの流れで…必要かな…