検察側の罪人を観賞してまいりました!
以下、ネタバレ注意








ブラックペアンからのどはまりで、ほぼ二宮和也を見に行きました。(笑)
見た直後は
「はぁぁぁぁー…なるほどぉぉぉ…とりあえず…二宮和也が好き」
くらいの感想でしたが
1日経って内容を反芻するうちに、じわじわ来るものがありました

おもしろい、とか、おもしろくない、じゃなくて
正義とはなにか…
これもちょっと、ちがうかな…

さあ、あなたならどうする…?

そんな風に問いかけられているようでした



正義は人それぞれ
だからこそ、100%なんてない


キムタク演じる最上も、取り返しのつかないことをしてしまって、まさに罪人だけど
今思えば、クリーンに描かれた二宮演じる沖野だって、自分の信じる正義のために、簡単に手のひらを返した
それがよく描かれているのが、松倉の勝訴パーティーなんだろう


あれだけ恫喝しといて


顔を易々と合わせられるあたり、やはり自分の正義に酔いしれていたのかな、と思う。


と、時間をおいてひとつひとつ思い出すと、別の側面が見えてくる映画かなあと思います。

それを思いながら、もう一度、観たいかな…ムリですが…



あとは
吉高由里子のポジションになりたかった(笑)


恋愛シーン…必要?
と思いましたが、どうやら原作はもっと濃い濡れ場らしいですね
むむ…でも…な…あの流れで…必要かな…
覚え書きー

昔からエスニックな服に興味がある

タイダイ染めの鮮やかさ、不規則さ

民族独特の紋様

ちょっとザラリとして、それでもって汗を吸いそうな素材

ゆるやか~なシルエット


大好き


でも

エスニックってのはなかなか売っておらず

なおかつ高く

個性が強いから合わせにくく

何より何より

こんな私が(体型、年齢、性格含め)着ていいのか

似合うのか

そんなことばかり考え

やっぱムリかな~、と

そんな風に諦めてた


服にはあまり頓着がない方だけど

でも、好き

できれば好きなものを身に付け

好きなものに囲まれ

好きなものをコレクションしたい


話は変わるが

旦那氏はユニクロのコミックコラボTが大好き

先日も大量に買ってきた

絵柄だけならまだしも

ガッツリタイトル、セリフ入り

まじかー!

できれば一緒に歩きたくねー!

でも好きなものは好きだから、と

私はその気持ち分かるから敢えて言わないが

すると旦那氏

「服は着たいもの着ればいいんだよ」

と、名言(お前が言うか感あるが)


そんな言葉を聞いて

「私エスニックな服が着たいんだ~」

とぼそりと言ったら

「いいんじゃない?」と、返答


てなわけで


やっぱりエスニックが好きだから

ちょっと工夫しながら探してみようと思う

エスニック以外にも気になるもの一杯あるし



そんなわけで

服の覚え書き
こんな記事を発見

沢城みゆき、産休、育休へ

この記事のなかで触れられている、一部のバッシング
「プロなら仕事を優先しろ」
「この時期に産休って…仕事に穴を開けるけど…?」


はぁっ!?(°Д°)

こいつらまじかよ、本気かよ!?
と、言いつつ、もしかしたら以前の私もそう言っていたかもしれない

でも今なら声を大にして言える

妊娠出産はそんな単純なことじゃないのよ!

理屈では、排卵日にすれば🆗、コントロールできる
でもでも、わたしたち、機械じゃないんで  笑

そんなん誰も予測できない。
じゃあ仕事のために、女性は月数日しかないタイミングだけじゃなく、仕事も考えないといけないの?
それ、ひどくない?

一生子どもなんかできひんわ!


だから
みなさん
出産を暖かく見守りましょう(*´∀`)


仕事は大事
でもその仕事は何のため?誰のため?
それが抜けた瞬間、崩れてしまいますよ