ドナーまでの道のり⑤
の続き

はじまり ←は、ここ

採血当日ウキウキ気分で緊張して出かけました
コーディネーターさんてどんな人だろう

仲良くなれたらいいな

なんて思いつつ
朝は仕事

昼前に銀行へ行き

お昼はステーキハウスでがっつりランチ

病院近くのショッピングモールに寄ってお手洗い行ってハミガキして病院へ


と、思いきや
 行こうとしたら携帯がない

あれあれあれれ 

ステーキハウスに戻るも
携帯はなかったとのこと

じゃあモールだ!


トイレへ行ってもないないない

インフォメーションへ行くと届いてた

らしい 


すぐに届けないで少し様子見るかそのままわかるとこに置いておいてほしいなと少し思った


わがままですね

受け取るまでインフォメーションも遠いし
そっから受け取るまで

すごーい手間


で、二分遅刻

バカバカ私


急がなくても大丈夫ですよーとコーディネーターさんが仰った  

 なんで分かるのかと言えば
骨髄バンクの封筒持ってたからかな

一番最初におくられてきたドナーのためのブックを持ってくるよう言われていたので骨髄バンクからのレター全て封筒ごと持参していきました

さてさて

コーディネーターさんはとてもいい人同世代ぐらいかなー

お子さん小さいけど
私基準にするとわからなくなるし、
今は早い人は早い

女性は年齢わからない

でも肌の感じからと会話の感じからしてやっぱり同世代ぐらいかな


テキストブックだいたい読んでもらって
質問そのつど挟んで

2時間ほど説明と質問と回答

すぐに時間は経ってしまった


そして担当医登場

血液科って言ってたかな


担当医は問診のみ

血圧は廊下にあるやつで自分で

採血は採血質に移動して採血室で担当看護師さんにしてもらう

 

献血よくやってた昔を思い出します

今はヨーロッパ滞在歴があって献血できないけど

趣味みたいに献血してたときは、よく
血管3本とも教科書みたいによくでてますねと褒められてた

その日も褒められました

血管が出る出ないはあんまり老化とか関係ないのかな


採血質の前で待ってたコーディネーターさんから早かったですねと言われました

びゅんびゅん出ました

と返事して

無料駐車券もらって終了です
十日後ぐらいに検査結果はでると説明を受けていて
 もしかしたら再検査があるかもわからない、
企画から外れたらその場で終了と
2時間の説明の中で言われていました


また会えると良いなと思いました



帰りはおひとりさまスイーツして帰宅

もれなく仕事たまってるよね😂

数時間の検査だけで着信いっぱい
入院とかなったら大変だーと準備が必要なことをその時実感しました