明後日からの一泊旅行の準備をするにあたり

タンス整理

息子と私
毎日使うインナーやティーシャツや仕事着、制服練習着を

リビング横のタンスに入れています

靴下のかたかたになってるの多数

でもこれらは絶対家の中のどこかにあるやつだから
一応とっておきます


息子がサイズアウトしたり、もう着ることもないかなーって服を
9着

メルカリ出品

そして

古くなった
ティーシャツ9枚
スエット1枚
ハーフパンツ1枚
エプロン1枚と

ずーっと見つからない靴下片方だけ三足

チョキチョキ切って
端切れ雑巾にしました

そして一番古い上から下までインナー一式旅行に着ていって捨ててくる分
夜寝るときに着る下着と靴下(穴空いてる)
旅行用バッグの上にセットしました



減らせ減らせーーー

今日も母がドヤ顔で
畳んだ洗濯物

さーなおせ

とばかりに
床に広げて置いてます


『タンスに入れられないなら
もう畳まないでいい
ハンガー掛けたまま
そのまま着るから』

と言いました

毎日着るものは
息子も私も同じです

今部屋の中に干してるんだから
取り入れて畳んで床に広げる作業が無駄です


部屋に干してある分常に洗濯物が気になるらしく
ちょいちょい触ってみては
乾いたのから畳んで床に広げる

乾いてないのは洗濯籠かなにか持ってきてかけて床に広げる


一日中繰り広げられるその作業

リビング通る度に私は広げてある洗濯物を
タンスまで持って行きます


これを言うと 
主婦である友だちは

畳んでくれるなんて
うらやましいけど、、


って言いますが


わかっちゃいます

でも毎日毎日やられたらわかります

母がなにかすれば
後始末が要ります

母がなにかすれば
仕事が出来ます

母がなにかすれば
なにかが散らかっています


毎日毎時間

洗濯物が床にある
キッチンのテーブルや作業スペースに物を広げる



まるで床が何もない状態だと死んでしまうかのように

読みかけ新聞だったり
使い終わった鍋やまな板や
洗って拭いた台所用品や食器を

とにかくすき間さえあれば
なにかしら広げる母の習性が

とってもとってもストレスなんです


リビングのテレビの上の棚は
いつのかわからないお守りや
置物や時計や何十年前の旅行のお土産や可哀想な剥製やら

これ断捨離してスッキリさせるのかなり苦労しました

いまは、病院でもらった薬が広げてあります


最後までかたづけないのは母の意地

タッパーも
お皿も

洗って拭いて
さあどうぞと元の場所へ片付けてと私の見えるとこに置く

私が
日々のお料理しようとしたり、
お弁当作ろうとしたり
ただ飲み物を取りに来たりと
キッチンに入れば
必ずまずどーんと広げてある物を片付ける作業をしないといけません


これを言えば
母は洗ってあげてるのに
やってあげてるのに


と言う気持ちがまずあるので

母はとても腹を立てます

なので

言えることは

畳まなくていいよ
洗い桶に食器は伏せたまま
拭かなくていいよ


(とにかく広げるな!)


それだけです


断捨離で物が減るごとに体も軽くなる気がします

どんどんなくしていきたいです

母は
昔、10代で嫁に来て、

今のように注文すれば届くような時代でもなかったので

車の運転できない家業の2代目である祖母に代わり
事業に必要な備品とか必要な物をアーケード街や商店街に買いに行き

身重なときでもクリームパンをかじりながら
カートみたいのを押しながら一周回って

足りないかも、足りなかったらどうしよう

と不安症からくる物を増やしたがりの母は

今でこそ運転できなくなり
リハビリ帰りの楽しみのお買い物
スーパー一周も難しくなって
食べたい物だけをピンポイントで買うようになったので(それでも冷凍庫冷蔵庫埋めたがりで1週間前に買った野菜とか豆腐とか納豆とかね、当たり前に冷蔵庫にあるけど)だいぶマシになりましたが


母が何十年もかけて買い続けてきた物も

捨てるねって確認すると
たいてい嫌がられるので

黙って捨てたり

隠して捨てたりしますが


棚や母の大好きな収納ケースを片付けるとき

なにこれ
なんのためにこんなにお金かけてかったん?
これいくらやったん?


とかうるさいので
母もストレス感じてます


しょうがないです

買ったなら最後まで責任とるべき

あとよろしくとか
やめてよって思います


断捨離も片付けも
母との闘いです

商売している限り無理な話かも知れませんが

早く無駄な物一つもないスッキリした家になりたいです