先日は少しだけ

勝手にライバル心むき出しで、いい年して負け犬の遠吠えみたいなことする情けないおじさんの悪口書きましたが
←とどめの悪口
今日はマジメな話し
毎年一泊旅行に行くメンバーは職種も様々
個人事業主もいれば
第三セクターの店長もいれば
公務員もいれば
勤め人さんも
専業、兼業農家
旦那さんと事業を人を雇って手広くする奧さん
保育園の先生
個人事業も職種も様々
年に一度なので皆楽しみにして早くから日程を決め
日程を決めるために打ち合わせと称して何度も集まり旅の思い出を語ったり、次の旅程の話をしたり
毎年だけど、皆勤賞の人もいれば半分ぐらいしか来られない人もいる。
1回だけの人もいる
半分ぐらいしか来られない人と昨日話した
私は今度の旅行は一日目、どうしても外せない仕事が午前中に入っていて、
早朝の出発(バス貸し切り)に間に合わないので新幹線で後追いしてホテルに直行して二日目から合流させてもらうことにした
そんな話をしてて
その人は今回も参加難しいって話し
その人は奧さんは勤め人さんだけど本人は両親の後を継ぎ専業農家としてやってる人
ご両親もいることだし
一泊二日くらいはなんとかなりそうなと
皆が思いがちだけど
そうはいかない話し
皆には言わないでって
子ども三人、1人は受験生
親置いて勤め人である奧さんにあとよろしくって
なかなかで出ては来られないよって
あと年の初めから作物やハウスにハプニングあったしハウス直すのにお金も要るし、なかなか難しいって
会社勤めでなくても男の人は
いろんな地域の役も受け持っているし、田舎で繋がりも深く、社交的なその人は
飲み会も
家を空けることも凄く多い人
なので普段皆大変だから1年に1回の楽しみで旅行楽しもうねって人もいれば
その楽しみ自体が難しいって人もいるわけで、、、
私も仕事で飲み会でられないってなったときは
手伝い来ようかー?って誰かが言ってくれたらのーさんきゅーって笑い話で済ませられるけど、昨日は、私もそんな感じのノリで
「お手伝い来ましょーか?」
って言ったら
「ど素人に来られても何にもならんわ」
とマジ説教されてしまった
ゴメンナサイ
でもいつもヘラヘラしてる人が
真剣な顔してマジメに愚痴ってくれた瞬間、
なんだか気の毒だと思いつつも心は嬉しくなってしまった
よしよし( i_i)(^_^)してあげたくなった
つくづく思う
女はある程度はストレスを外に発散するすべが男よりも広くドアが開かれてる気がする
プライド高すぎる女だったら
八方ふさがりになってしまう事もあるかもだけど
男の人は
孤独で繊細で傷つきやすい
いろんなものかかえてる
逃げ道はあんまりない
大変だな、、、
だから夜の飲み屋に高いお金出してでも癒されに行くんだろうな、、、
そんな孤独な人達を太陽みたい照らしてに癒せるような
女の年の取り方をしていけたらいいな
定年で引退したら
小さな飲み屋でも開こうかしら