あなたとしばらく会えないのはわかってる。

その間もあまり繋がれない。

少しでも思い出して欲しくて

少しも忘れて欲しくなくて

誰とも繋がって欲しくなくて

あなたを壊した。

嫌がるあなたを無理矢理見た。

何度も指と舌で狂わせた。

何度も舌を這わせ何度も壊した。
言葉で壊した。嫌がるあなたの耳元で卑猥な言葉を投げ掛けた。

その度に可笑しい程反応し壊れて狂った。

いつもより激しく時間をかけてあなたを愛した。

思い出してる事を思い出させ、今までにない位の羞恥を与えた。

体がおかしくなるだけ狂わせて乱れさせた。

たまらない。あなたを浴びた。

あなたの匂いが体中に染み渡る。
あなたに名前を呼んでもらい、せがませた。

もっと時間があったら…。

あなたをもっと狂乱させたのに…。