崖っぷちのブログ

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全然更新しないときがほとんどw
見てくれたら嬉しいっす( ´ ▽ ` )ノ

Amebaでブログを始めよう!

マイケルジャクソンかっこいいっすねー!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

そういえば、小学生の時もマイケルジャクソンはまってた時期あったなーw

誰かさんの影響だがw

Beat It にはまってて踊ってた記憶とかもあるw

あのころにもどりたいなー(T_T)




iPhoneからの投稿

これはゲームであっても遊びではない

今回のSAOはSAOではなくなります。

ですがSAOはまだ続いています。

SAOがクリアされて約2カ月が経過した2025年1月。キリト/和人は現実世界に帰還していたが、同様に目覚めるはずの他のプレイヤー約300人は未だに意識を失ったまま眠り続けており、その中にはアスナの姿もあった。
眠り続けるアスナに何もしてやれず自らの無力感に苛まれる中、キリトはアスナらしき人物がVRMMORPG「アルヴヘイム・オンライン (ALO) 」の中で目撃されたという情報を得て、自らもALOにダイブし、かつてSAOで出会った「娘」のユイ、そしてひょんなことから出会った剣士リーファと共に、アスナが目撃されたというALOの中心「世界樹」へ向かう。

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・ALOはSAOと違い死んでもまた復活します
普通のMMORPGでも復活できるのでこれが普通なんですけどねw

・PKがゲーム上認められているゲーム
PKとはプレイヤーキル。人殺しのことです。

ALOの中に9何種族か存在しています
その種族間なら殺し合いOKってことになってます
倒すとアイテムやお金がもらえます
※同種族だとPKはできない模様

・空が飛べます(飛べる時間は制限されている)
はじめはコントローラーというのを使って初心者は飛ぶのですが
上級者になるとコントローラーなしで自力で飛べるようになるそうです
キリトは初心者なのにすぐにコントローラーなしで飛べるようになりましたけどねw

飛べる時間が制限されています
日光、月光を浴びると背中の羽に光が戻ったら再び飛べるようになる模様

ある条件を満たすと無限に飛べるようになる

・キリトのパートナーがアスナではなくなるので雰囲気が変わります。

・SAOのコピーして少しいじったのがALO
小説内に書いてある

・マップは巨大な円 中央に世界樹というのがある
円の端っこに各9種族があり中央に世界樹というALO最大の
目的がある

キリトの目的が世界樹なので
ALOの目的も世界樹なので
偶然にもゲームをクリアーしてしまうのではないかと思ってますw

SAOも面白いですがALOもなかなかですよ~w
ユイがちゃんとでてきますし本当に面白いです

戦い方に剣術以外に
魔法、飛行戦が加わったので本当にスピード間ありますよ!

キリトだけなのかしらないけどSAOのデータをALOに引き継げたらしく

ちょっとチートぎみなのでマジ強いですw

本当に楽しいのでぜひ読んでください^^




iPhoneからの投稿



『これは、ゲームであっても遊びではない』




□ ストーリー

クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する―。
謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずにログインした
約一万人のユーザーと共に、その苛酷なデスバトルは幕を開けた。

SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。
そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、
パーティーを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。
クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険を単独で続けるキリトだったが、
レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことに。
その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし―。



□ キャラ

キリト     : 主人公。正式発売前のベータテストプレイヤー。
           主人公らしく「二刀流」のユニークスキルを所持。
           顔も良く、キャラスペックも非常に高いので、さぞチヤホヤされてるかと思いきや
           過去のある出来事からソロプレイヤーを貫いている。
           しかし一匹狼という訳でもなく、必要最低限のコンタクト等は行っている。

アスナ      : 「閃光」の異名を持つ女性プレイヤー。
           容姿端麗でこのゲームにおいてはSレアよりも希少価値が高い存在と言われている。
           実力は折り紙付きで、大手ギルド「血盟騎士団」副団長。
           女性らしく料理スキルも高い。キリトを何かと気に掛けている。

エギル     : スキンヘッド。
           …というのは冗談で、中位層の都市を拠点として買取屋を営む。
           安く買い取り、安く売るをモットーにしてるらしい。

ヒースクリフ  : 最大勢力を誇るギルド「血盟騎士団」の創設者にして団長。
           人望に富んでおり、団長らしく戦闘力もゲーム中トップクラス。

クラディール : アスナの護衛を勤める血盟騎士団の団員。
           いかにも悪役面しているが、やっぱり悪役。




自殺。 モンスター戦における敗北。
凄まじい速さで増えていく、無慈悲なラインを刻まれた名前たち。

その数がゲーム開始一ヶ月で二千人という恐るべき数にのぼった時、
残った全プレイヤーを暗い絶望感が飲み込んだ。
このペースで死亡者が増え続けるなら、半年経たないうちに一万人が全滅してしまう。

だがー 人間というのは慣れるものだ。

一ヶ月と少し経った頃にようやく第一層の迷宮区が攻略され、
そのわずか十日後に第二層も突破された頃から、死者の数は目に見えて減り始めた。
生き残るための様々な情報が行き渡り、きちんと経験値を蓄積してレベルを上げていけば
モンスターはそれほど恐ろしい存在ではないという認識が生まれた。




概要:

体感3Dオンラインゲーム。
正式課金と同時にプレイした1万のプレイヤーがゲームの中の世界に閉じ込められてしまうという話。




普通のオンラインゲームというのは死亡しても直ぐ復活できるのに対し、
この作品では製作者がウイルス的なものを仕込み、
ゲーム中で死ぬと、現実世界でも死亡してしまうという点が際立っていて面白い。



また、実際のプレイヤーの顔がトリミングされるという設定なので、女プレイヤーは基本的に少なく、
顔の良い女性キャラはS級レアよりもレアという言い回しもまた面白いw




登場人物:

オンラインゲームを前提とし、戻れないかもしれないという感情から
PKや盗賊に身を落とす者。
そもそも生い立ちからして戻りたいとも思わないもの。
いつの間にかそこの空間に慣れてしまい「戻りたい」という気力がなくなってしまった者。
様々なプレイヤーが登場します。

この手の作品では有り勝ちな主人公が強い設定は健在ですが、
この作品の主人公もレアなスキルを所持しており、ソロプレイヤーとして孤独を好みますが、
完全に世捨て人的な感じではなく、過去の経験からあえて遠ざけているという点。
そもそも有る程度の交流関係はあり、
一応は人間的思考(not勇者様的)ではないという点で好感が持てるのもポイント。




その他:
各々の思考から様々な集団(大手ギルドや不正者集団、俺ルール強要軍団)
が登場するのも現代のMMOを見ているようで○。





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□ 1巻評価

読み物としては完結していると思います。
Web上で公開されていたモノに、加筆・修正を加えたもの。

自分はWeb上での文章を見たことがないのですが、
この1巻に相当するのは「第1章」らしいですね。


上にも書きましたが、「MMOからの脱出」という読み物としては完結しているので、
とりあえず手を出してみたいという人にもオススメ。 堪能できると思います。


幾つか残念だった点。

・もう少しサブキャラも前面に立てて欲しい。
・男性キャラと比較しても(当然かもしれないが)女性キャラが圧倒的に少ない。
 #名前付きが2人しか出ない(1巻時点)
・もう少しゲーム的なイベントを増やして欲しい。


サブキャラは有り勝ちなので置いておいて

まずは女性キャラが少ない点。
主人公とヒロインのカップリングというのが出来てしまっているのも原因かもしれません…
そのため対抗ヒロインを設置できないってのは有る気はします。
でももう少し色を持たせてもいいんじゃないかな~


続いてゲーム的なイベントを増やして欲しいところ。
商人職業、釣り、住宅といったMMO系では良くあるシステムは出てきましたが、
もう少し寄り道をしても良いんじゃないでしょうか。






2巻感想:


クリアまで脱出不可能のソードアート・オンラインに接続したキリト。
最上階層を目指す“攻略組”の彼以外にも、様々な職業や考え方を持つプレイヤーがそこには存在していた。
彼女たちはログアウト不可能という苛烈な状況下でも、生き生きと暮らし、喜び笑い、そして時には泣いていた。
“ビーストテイマー”のシリカ、“鍛冶屋”の女店主・リズベット、謎の幼女・ユイ、そして黒い剣士が忘れることの出来ない少女・サチ。

ソロプレイヤー・キリトが彼女たちと交わした、四つのエピソード


新規登場、メイン昇格キャラ:

シリカ  : 
       中層で活動しているビーストティマーの少女。
       職的にもレベル的にもレアケースであり、外見の良さもありアイドル的な存在。
       しかし、ちょっとした事件から相棒を失ってしまい…

リズベット  :
       アスナの友人で鍛冶屋を営んでいる少女。
       キリトの所持する剣への対抗意識から、その剣を超える武器を作成する為に
       一緒に素材集めの旅へ出ることとなる。

ユイ  :
       22層の森に倒れていた謎多き少女。
       記憶を失っているのか、幼児退行しておりキリトをパパ。アスナをママと呼ぶ。
       しかしその正体は…

サチ  :
       月夜の黒猫団に所属する槍使いの少女。
       ギルドの皆と楽しげにプレイをしているが、死に対する恐怖を隠せずにいる。
       彼女との出会い、そして結末がキリトの行動思念に強い影響を及ぼす。




1巻の終わり方からして、2巻はどうなるのだろうと期待を膨らませていただけに
1巻開始前~1巻中盤の短編集ということでガッカリ感120%…


さて、1巻では女性キャラクターはアスナのみしか登場しませんでしたが、
(名前だけならサチも登場していますが)
短編集となる2巻は女性がほぼ全編に渡って登場します。

出し惜しみのような形で取っておくなら、1巻から登場させて欲しいものですが
女性が絡むと物語の雰囲気が大きく変わりますし、短編に集中登場させるという手段も
悪くないかもしれませんね。
既にアスナという特定のヒロインが決定されているので、
それ以外の少女達との話は短編で… という配慮と個人的には思っていますが。


本作メインヒロインであるアスナとの短編もありますが、
2章、3章を除いてはほとんど登場しないのでファンの人はガッカリするかもしれませんw



1巻の続きかと思いきや短編だったのでガックリしながら呼んでみましたが、
いやはや面白い。どんどん物語にのめり込みます。
1章、2章のオーソドックススタイルの男女冒険者の話、
3章のキリトやアスナを「パパ、ママ」と呼ぶ少女とのアットホームと寂しさを絡めた話。

どれも面白い、引き寄せられる話です(3章のは少々ベタな展開ですが)


…が、4章の『赤鼻のトナカイ』!!!





悪くないです、逆に凄く良い。

キリトが何故ソロプレイヤーという確固たる立場を選んだのか、
1巻に名前しか登場しない少女サチと、月夜の黒猫団が生存し
キリトと一緒に冒険をしていた時の話です。


1巻の時点で既に故人である彼女達との日々は、
既に結末を知っている読者から見て胸にクルものがあるのではないでしょうか。
特に最後のメッセージを込めたクリスタルのシーン…
何度読んでもジワリと涙がこみ上げてくる…

今テレビでやってるところはこのへんですね。

テレビではALOもやるかな~

やってくれ~

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