今回は
「なぜ日本人なのに日本語を勉強
しなくてはならないのか」について
お話ししたいと思います。
みなさんも一度は疑問に思ったのではないでしょうか。
日本語なんて日常で話しているし、
使っているからわざわざ勉強しなくて
いいんじゃないの
なんて考えている方の多くが
会議やプレゼンなどで
言葉を間違えた
なんて言えばいいんだっけ
などという失敗をしてしまいがちです。
逆に言えば「日本語を学ぶことは
重要だ」と考えている人はこのような
失敗は犯さないので、自信をもって
発言出来るわけです。
すると
周りからも一目置かれて
評判もよくなるわけです。
ただし、
そこで浮かれて勘違いをしてしまうと
一気に評判を落として、
信頼を失うことになるかもしれませんよ
ではなぜ
「日本人なのに日本語を学ぶことが重要」
なのか。
それは
「すべての勉強の基本」となるからです。
日本にいるのであれば
教科書や文庫などの書物
スマートフォンやPCなどのブラウザ
テストや試験などのペーパーテキスト
主な部分は「日本語」で
書かれているからです。
国語や歴史などはもちろん、
数学や科学などの理数系でも、
どんなに公式や化学式などを知っていても
問題文が理解出来なければ答えられませんよね。
なかには、
英文は読めても漢字が読めない
という方もいるかもしれません。
そんなことにならないためにも
しっかりと学んでいく必要があります。
でもどうやって?
ドリルや参考書を買うのは抵抗がある
という方は、ご自宅にある本を
読み直したり、図書館を利用するのも
いいですね。
図書館には学習書だけでなく、
漫画や絵本、児童書などが置いてある
所もありますし、イスやテーブル、
ソファーなども設置してあるため、
普段あまり本を読まない
足が遠のいている
という方も一度立ち寄ってみるのも
いいかもしれませんよ。
では
これから読書をされるという方、
ネットサーフィンをするという方、
もちろん、家事や宿題、仕事の方も
今一度テキストや言葉には
注意深く「意識」していただけると
幸いです。
今回はここまでにいたします。
お付き合いありがとうございました。