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小学校で習う漢字さえ書けなかった私が2週間◯◯するだけで日本語教師として教壇に立てた方法とは

このブログでは小学校で習う漢字さえ書けなかった私が2週間◯◯するだけで「日本語検定試験」に合格できた秘密や日本語教師として教壇に立つまでの方法を公開していきます。さらに私を変えた本の紹介や外国人でも合格できた試験の攻略法なども明かしていきます。

今回は
「なぜ書き順(筆順)を守らなければ
   ならないのか」についてお話ししたいと思います。


書き順なんて守らなくても

ちゃんと書ける
特に困らない

などと考えている方は
いざ人前で記入するときに
大きな損をする場合があります。

それは例えば、
間違った書き順を見られたとき

そんな書き順だったっけ
なにか間違ってない

などと思われたとき
口には出されなくとも
その方の中での印象が悪くなる
可能性があるからです。

では、正しい書き順をしっかり
理解している方ならどうでしょう。

大勢の前で記入しても
正しい書き順で書くことが
出来るため、周りで見られていても
なにも困ることがないわけです。

むしろ、印象も良くなって
扱われ方も変わるかも知れませんね。

正しい書き順をマスターすることで
困ることなどなに一つないわけです。


ではなぜ、
正しい書き順をマスターしなければ
ならないのか。

その最大の利点は
文字を「美しく」書くことが
できるからです。

だからなに、
と思う方もいるかもしれませんが
こんな経験はないでしょうか。

字が汚くて読めないと言われたり
字が下手だなと言われたり

これらは
正しい書き順を「意識」して
書くことで克服することができます。

それに
文字を「美しく」書くことができれば
手紙や年賀状を書くときはもちろん、
冠婚葬祭などで氏名などを
記入するときでも、文字を見られて
心のなかで笑われたりもしませんよね。


ではどうすれば
正しい書き順で書けるように
なるのか。

専門書や辞書などで調べるのも
いいですし、セオリーもあるので
いくつかご紹介していきます。

・上から下へ書く (三、字など)
・左から右へ書く (漢、和など)
・部首が「にょう」の場合は
   右から左になる (道、建など)
・横画と縦画が交差する場合は
   横画を先に書く (十、平など)

このようにいくつかの
決まりごとがあるので
参考にしてください。


最後に
スマートフォンやタブレット、
パソコンなどで文字を書くことが
少なくなった方も、
いざ書くとなったときに
戸惑ったり、困ったりしないよう

そして
人に見られても恥ずかしくないような
「美しい」文字を書けるように
普段から書き順(筆順)を「意識」して
いただけると幸いです。


今回はここまでにいたします。

お付き合いありがとうございました。