クルーズ旅行を選ぶのに、寄港地も重要な

要素だと思いますので、お勧めの寄港地(海外)をご紹介します。


日本発着の外国船籍のクルーズ旅行は、

必ず一回は海外に寄港する必要があります。

1週間から10日ほどのクルーズ旅行の場合、

韓国、台湾、ロシア(今は寄港していないと

思います)に寄港することが多いです。



基隆は街の中に船着場があります。


海外でお勧めの寄港地は、基隆(台湾)と

ウラジオストク(ロシア) です。


基隆もウラジオストク も、下船場所が

街中なので、歩いて移動できます。


基隆の船着場は基隆駅の近くなので、

下船後に電車やバスで台北や九份などに

行くこともできますし、近くに市場や神社など

観光できる場所もあるので、遠出しなくても

楽しむことができます。



基隆と書いてある山に登ることもできます。



台湾っぽいお寺もいくつかあります。




夜市の時間までいたことはありませんが、

昼間からやっているお店もあります。


初めて基隆に行った時は、基隆の街中から

遠く離れた貨物用の船着場で下船しましたが、

街中の船着場が整備されたみたいで、

最近は街中の船着場で下船できます。



ウラジオストクも船着場から街中の観光地へ

歩いて回れます。

一度しか行ったことがありませんが、

街並みはヨーロッパのようで、遠くに来たぞ!!

って感じもするので、ワクワクしました。

ビザが必要でしたが、治安もよくて、

のんびりお散歩できました。


街並みも素敵です。



出港時はものすごい人数で、お見送り

してくれました。