クルーズ旅行を選ぶのに、寄港地も重要な
要素だと思いますので、お勧めの寄港地を
ご紹介します。
長崎の船着場です。
寄港地選びのポイントはいくつかありますが、
行きたい場所や観光名所があるだけでなく、
下船後に移動しやすいことも重要です。
クルーズ旅行では、寄港地に午前中に到着し、
夕方には出港するので、6〜7時間ほどしか
時間はありません。
大きな船だと下船にも時間がかかります。
下船を開始してから、下船までに1時間くらい
かかることが多いです。
寄港地よっては、近くの駅まで30分くらい
歩く場所や、バスがないと街に出れない
こともあります。
寄港地でツアーを利用しない私には、
下船後の移動手段は重要です。
国内のお勧めの寄港地は、長崎と函館です。
船を下船する場所が街の中なので、
観光地へすぐに向かうことができます。
またどちらも観光名所がたくさんある
だけでなく、路面電車が走っていて、
移動もしやすいので気に入っています。
そして、寄港地で美味しいものを食べたり、
温泉や銭湯に行くのが楽しみの私にとっては、
長崎と函館は最高の寄港地です。
長崎を出港する際は、いつも学生さんが
演奏でお見送りしてくれるのも
嬉しいポイントです。
そして、長崎では橋の下を通過するのも見ることができます。
橋の上から手を振っている方がいることも
あります。
函館の船着場も函館駅近くで、歩いて
市場や駅に向かえます。
路面電車で五稜郭に行けます。
出港時は、学生さんがいか踊りで
お見送りしてくれました。







