昨日渋谷に
声関係の講座を受けに行った


自分の声が嫌いで

顔の構造のせいか

口の中で響いて完了

外に向かって声が出ない


声はダンスにも関係あると

東京のダンスの先生が以前言っていた


ダンスの先生達は皆んな声が良くて

遠くまで通る


いつか機会があればと思っていた


そこのボイストレーニングは超高額

姉から貰ったダンスにかける費用を

恐々そこに賭けてみようと決心


身体の開いてない部分を

先生が開いてくれる

身体の構造が変わる

その日は参加者5人(皆未経験者)

他の人をま横から見ていたら

お腹が引っ込み

背骨のカーブができ

顔が引きあがる

顔が輝く

10分程で。


自分でも

変化した事を維持でなく

もっと良くするセルフエクササイズが確立している


講座では声と身体を使ったエクササイズもする

肺が柔らかく広がり

身体の中に力が沸く

私、呼吸で吸う力が著しく劣る人

なので、人より声が続かない


歌でも、ブレスまでもたない


その講座でも同じ。

最初小さな声を出してた方が

長く、しっかりした声を出すようになるのに

私はすぐにかすれ、1番に声が終わる


ない自信が尚更揺らぐ


でも色々なエクササイズのなかで

身体を使って声を出すと言うのがあり


一つだけ紹介すると投球フォームのような動作とともに声を遠くへ飛ばすというもので


その時は

輝く声を遠くへ長〜く出せたんです。

他の動作でも同じ。

他の方は少し空振ぶっている人もいた。

声と身体がバラバラの人も。


これダンスで身体を使っているおかげだわ、

重心移動、連動、腕の使い方

しつこく言われているおかげです


肺が硬い私でも身体を使えば

声を出せた

筋トレ要らない(そこはもちろん筋トレ等なし)

お腹から出せとも言わない


最初、途中、ラストと3回録音した声の質が全然違う


最後は自分でコレ誰の声ですか?と思うくらい

驚きの声が響く


きっとダンスにも役立つ

これからの人生にもね


楽しみでしかない。