先生に毎回あれやこれや言われ
それをしようとして
気がつくと
いつの間にか歩幅が狭くなっている
「えっーと全体的にまあまあになってきましたね
でもそれはセツさんの考える
セツさんのキャパの中での話です
もっと行けるでしょ
もっとキャパあるでしょ。」
あー、小さくまとまっているということね。
「じゃ今日は、セツさんの歩幅の150パー増しで行きます‼️」
えっー150パー?
その恐怖を何度か
体験している私は
「出来れば120パーでお願いします。」
「いえ荒療治しないと意味がありません」
交渉決裂💥
帰りたい😭
しかし『僕の普段の歩幅で』と言わないだけマシ
一歩めからガーンと押される
そんなに胸で押してきます?
三歩で
「きゃーもう無理無理、後ろに倒れるぅ」
やめると思いきや、
決して諦めぬ奴。
最初からやり直し。
「セツさん堰き止めています。
ほら力まない!」
「え?どこで堰き止めてます?」
「あらゆるところで」
「恐怖のあまり先生が来ないように止めているんです。」
足の力抜いて、
腰の力抜いて、
あー、一歩目できましたね。
でも2歩目がまだ
3歩目が、
ヒールターン後が‥
全部やないかい
その都度大騒ぎ
きゃー、無理無理、もういいもういいです
反対側でチャーターしている皆様うるさくてごめんなさい。こちら命がけですのでお許しください。
「スリーステップ完全に堰き止めてます」
「先生が胸で押してくるから」
「いえ、押していません。」
「本当ですか?
あっ、私の頭と胸が立っているかも、恐怖の余り」
そこもクリア、
そうかすべての力を抜いて
足も胸も頭もしなやかにして動くと出来るんだ
感覚的に弓なり。当たり前か。
先生胸で押してないじゃん。
半周の手前でレッスン終了5分前
やっとまとめの話しが始まった
長かった。レッスンの時間一時間でなく、
45分にしておいてよかった。
これで帰れる🎵
あっ、まだ3分ありますからもう一回踊りましょう。
がっくし⤵︎
奴のおばちゃん相手でも、
諦めないしつこさに乾杯🍷、いや完敗です。
*恐怖のレッスンでも日頃から絶対に転けさせない、僕が必ず受け止めますって言う言葉の上に成り立つレッスンです。でも本当に荒療治。
*奴‥私の中で心から敬愛している?人に使う