今回こそは

つれに何と言われようと

枝垂れ梅が見事な城南宮に行くと強い気持ちで旅行へ。

12時に京都に着き

先ずはつれの行きたい

"すし善"でちらし寿司をいただく。

分厚くのった錦糸卵で

下が見えないちらし寿司


錦糸卵をちょっとめくったら

全面味がついたお刺身が敷き詰められている



食後城南宮へ向かう。

最寄りの竹田駅から徒歩17分ほど。

ポカポカ陽気だねと言いながら歩いていた。


でも何事もなく終わらないのが

私達の京都旅行。


暫く歩いて城南宮参道という看板が見えた途端

突風が吹き、その冷たさに少し不安を感じていたら、

みるみる風は嵐のように。

道の反対側で背丈より高い三角コーンが凄い音を立てて倒れる。

程なく雨も降り始め傘もさせない状態で

顔に当たる雨が氷混じりなのか痛くてたまらない。


"連れが歓迎されてないんじゃない?"と言う。

"そんなはずはない"とムッとして答える


かなり必死で城南宮へ急ぐ。

鳥居をくぐる頃にはいつものように風も雨も止んで

何事もなかったように静まっている。


また奇跡を見せていただいた。

もう何回目だろう猛吹雪でも、大雨でも

鳥居をくぐる頃にはいつもおさまり

傘をさしてお参りしたことは一度もない。


その上急いだおかげで

素晴らしい巫女の舞を見ることができた。


本殿の周りの末社にお参りして、

正面に戻ってきた時に

神官が1人で祝詞を上げている姿を目にした。


こうやって毎日まいにち、

祈りを捧げてくださるどなたかのおかげで

守られている何かがあるのではないかと

その背中に感動し、深く感謝した 


残念ながら、有名は枝垂れ梅は一輪も咲いていなかったけど。




↑↑城南宮は鳥羽伏見の戦いが始まった場所

錦の御旗も城南宮で

そして城南宮で売られている椿餅を購入。


桜餅と同じようなものと思っていたら

香りも味も全然違いました。

見るからにきめ細かい

そしてめちゃくちゃ美味しい。