電車やバスの中で変な人に遭っても怖いですが、

エスカレーターでも色々あります。

混んでいると案外

逃げ場がないんです。


昨日乗った

下りエスカレーターの一段下の女性が、


何か言いながら斜め上に向かって両手で目に見えない物を投げつけているというか

何かを払うような動きをしていた。


最初は上の階に友達でもいて

ふざけているのかと思って見上げたのですが

誰も見えない。

じゃ、今の動きは何?


そのうちすぐ後ろに立っている私の方にぐるっと上半身を回して向いてきた


げっ、見た事のないような凄い形相!


いやだ、怖い。

危害を加えられるんじゃないかと、

ドキドキ。

逃げ場はない。

やっと地下の売り場に着いて事なきをえたが

怖がりな私は何か目に見えない変な物をくっつけられたんじゃないかと落ちつかない。


以前姉から送ってきた本で読んだ事を

あっ!と思いだした。

物理学者にして、

陰陽師、皇室にも関係ある伯家神道の後継者 

保江邦夫氏が書いたものに

嫌な人には

塩を投げつけると良いという一文

勿論実際にではなく、AIRで。


読んだ時はちょっと笑ったけど

その人の後ろ姿に

その人にも、誰にも分からぬようにそっと

小さくしっかり投げました。

おかげさまで少し落ちつきました。



以前

夏に駅の上りエスカレーターで

前に立っているまたもや女性が

急に腕を挙げて脇に制汗剤をシュッシュッと。


一段下に立っている私の顔に

モロにふりかかる。

ぎゃ!

でも何も言えない私。

エスカレーターってちょっと押されたら

転がり落ちそうで、

変な人には逆らえない。


まったく

くわばらくわばらです。


大きな事件に巻き込まれないだけでも感謝ですね。