夏くらいだったか
歩いて家に帰る道すがら
ふっと
応援している選手の
応援Tシャツ作ろうかなと思った。
応援フラッグを作った知り合いの店が
途中にあり、
Tの印刷が出来るか聞いてみようか、
確か〜、以前出来ないと言っていたかもだなー
でも、も一度確かめてみよーと
店に入りました。
「あっ、それ出来るよ。
その機械何日か前に店に入った。
試しに作ってみたのがコレ」
えっ、そんなに最近?
第一号がワタシ?
10メートル手前で急に私の心に浮かんだ応援T。
もしかして私の事呼んだ?
いや、そんなはずは‥
その人はダンスでの知り合い。
スピ系ではない、多分絶対。
以心伝心、遠隔操作はないでしょ。
(私は違うけど、何故かダンスの知人スピ系多し)
いや、なんかすごいタイミング。
それで友達の分と二枚
小嶋みなと&盛田めぐみ選手の
応援Tを作った。
クラスTみたいに大量じゃないと作れないと思っていたけど、2枚でもいいんだってさ。
今は声出し禁止だから
視覚に訴えて応援頑張る。
色々考えて、
何パターンかパソコンで作って、
前ではなく、
背中に大きくVの字と選手の名前
広い面で皆んなに見えるようなデザイン。
コレを着て三笠宮の会場を歩いて
応援しよと思った。
そして応援フラッグ
周りの人の観戦の邪魔にならないよう
遠慮がちに出していたら、
横の人も、後ろの人も(知人ではない)
折角だからもっと上に上げて目立つように
しなさいよと有難たいお言葉。
なので今年は静かに熱く応援頑張りました。
その甲斐(?)あって
優勝🏅パチパチ
TVのバルカーカップ番組で
女性の審査員の言葉が
ファンには嬉しかった。
「ボールルームの優勝ペアは一次予選から私の目を釘付けにしました。
ボールルームの世界では身長が低い方でしょうが、びっくりするほどパワフルで一瞬一瞬に爆発的な力強さを感じました」
そうですよね!