ラテン、
ルンバ
今までもリードを受けて踊れていた、
つもりだった。
でも全然違う世界があった。
ここで必要な事は
しっかり足指に胸まで乗せること
高くあること
止まらず、進み続けること
足を進行方向に出そうとすること
まったくと言ってできてなかった。
というか精度がソートー低かった。
スタンダードでは前傾ではないにしても
同じようなことを
ずっと前からやろうとしていたのに。
ラテンは別ものと思っていた、
いや思ってさえいなかった。
練習会で
男子に
「乗ってからリードして欲しい」と言っていた自分が恥ずかしい。
そもそも「乗る」の定義が違っていたとは
リードを聞こうとして、ある所までで止めてた
ファンに開く時足を着く場所を決めて、
そこに足を出そうとしていた。
進行方向にまっすぐ出そうとするところを
リードされると
リードを聞けて
足の着く場所を迷わないし
男子の手にチャンと引っかかり
スピードがグンと増す。
トロイ私でも。
アレマーナに行くところも全然違っていた。
確かなアレマーナ。
ルンバは意外と速い!があせらず出来る
余った時間で表現もできるかも。
すごく楽しいじゃん。
ジャイブのチェンジオブプレイスで感じたように
力まずシュッて行ける
リードって、
次はこのステップをしたいという
男子の意志表示だと思っていた。
あー、このリードだから
次は自分でこのステップをすればいいのだな
という理解だった。
なんてつまんない踊りをしていたの?私。
確かに、ラテン最近ちょっと飽きてきていた。
当たり前だわ、楽しい踊りしてなかったから。
飽きるヒマなんかないよーと
今身体が喜んで言っている。
やっと気持ちが上向いた。
個人レッスンの醍醐味を感じた日だった。
あとは回転か‥。