スタンダードのレッスンに行ってきました。


分からない所を教えてもらう。

(最近同じところばかり)

右に軌道を変える時、

重心移動出来なかったり、

先生の右にちょっとだけ入ったり。


私は教えて貰って

頭で分かってもダメ、

目から鱗でもだめ

それが身体に優しくて、

お腹の中までストンと入らないと身に付かなくて。


でも今日こそ、

分かった!


足元から行くんだね!

直線的に行かないんだ。


先生も嬉しそう!

私も嬉しいよ。


じゃタンゴのファラウェイホイスク

PPから三歩目の右足の時も同じ?

「そうです。」


やっと納得のいくステップになりました。


先生がその時静かに

穏やかに言ってくれた。


僕がせつさんにこれから

どういうダンスを目指して欲しいかというと、


(言って、言って)


「僕がステップをします。

そうしたら

セツさんが表現しながらステップする。

そして今度はそれを僕がリフォローする。

それを1曲の間に何度も続けていく。

そうやって踊って行くと音楽に合い、

ダンスで''表現‘’ができる、

そんなダンスを目指して行きましょう」


先生

そんなに静かに言われると

心に沁みるよ。


本当に少しでも出来るといいな。

先生が垣間見せてくれたダンスの夢、未来。

私にもいつか出来る?

そうやってワルツ踊ってみたい。

そのため身体使えるようにしておくね。


素晴らしい音楽いっぱいあるしね。