一つ前のブログに似ています。

こちらは下書きで放っておいたものです。

何だかこちらの方がしっくり来るので、

アップします。


有難いことに歩いて行けるところに
社交ダンス教室がたくさんあります。
(歩けば社交ダンス教室に当るほど🦴)

サークルに教えに来ている先生も多いので
皆んな複数かけ持ちで習っています。

人それぞれ自分に合った所で。

私は現在ちょっと遠い所でスタンダード

近いところでラテン

すごく遠いところで
団体(とも言えない、特殊なところ)

と現在3ヶ所で習っています。

皆んな魅力のある先生です。

このスタンダードの先生が凄い!

もちろんダンスも抜群にうまいし、

きっと
その1センチのため
その流麗さを磨くため
美しさを紡ぐため

血のにじむような努力をしている。

でも今回取り上げるのは
その先生の考え方。

そこでも、
他で色々な先生に習っている生徒が来ていて、

他の先生にこう言われました。
こういう風に教えてもらいましたと
言うんですが、
決して否定しないんです。
他の先生、他団体の悪口など聞いたことがない。

他の先生のこと、年下でも他団体の人でも

「その人上手いです。僕が習いたいくらいです」

と言ったりする。


(結構チラチラいるんです。そうじゃない先生も。)

でも人の事悪く言わないって
気持ち良いんですよ。


第一教室の空気がきれい。


私は悪口嫌いじゃないし、

友達同士で女子高生の時のノリでワイワイ言ったりします。(成長していない)


でも先生の口からは聞きたくない(勝手と言われそう)

社交ダンスって色々いい出せばキリがない。

周りの色々な事を聞いて自分を落としたくない。


せめてレッスンの場では心地よくいたいのです。