身体書き換え少し置いておきまして、
今日スタンダードの個人レッスンでした。

先生と組んで踊ってみる。
まずスロー。

あいも変わらず第一投目いや、第一踏目は、先生の突っ込み満載。

"腕と一緒に肩が上がっています。
腕上げて肩さげる。
勿論、〇〇で蓋します"


見本を見せてくれて肩甲骨触らせてくれる。

確かに肩甲骨だけ柔らかくグィと上がっている、

どんなに腕が上ろうと、腕と肩の間に細いクレパスみたいなのがあって、そこを境に肩は上がらない。


いつも思ってしまう、
生まれつきなで肩の人いいなあ。
苦労しないだろうな、肩コリもないだろーなと思っていた。私の社交ダンスの悩み半分は最初から解決ずみ。

無いものねだり‥

"こうですか?"

"えっーと、せつさん肩甲骨上がらずに片側だけ内側によれてます。いつもですが。"

難しいけど、身体書き換えで肩甲骨は動くようになってるはず
"肩関節上げないで、肩甲骨上げる"
呪文の如く唱えながらやってみる。
と左右ともだんだん出来てきた。

踊ってみた。

結構力を抜いて踊れ、耐空時間も長く感じた。
ヨシヨシ。

"あー良くなりましたね。
ただ一つ(やっぱり)
ヒールターン後がねー"

それからこうじて何10回目か
のスウェーの講義。

"じゃ1番分かりやすいスリーファラウェイ、とバウンスからのタンブルターンで練習してみましょう"

"ここは足元もスウェーします。
右にスウェーの時、右に頭が入らない様に少し左にふくらませます。
あと、そこではスウェーをかけた時、
左に落ちて見えますので、気をつけて。
何もかも、やり過ぎないで、力抜いてフワッと"

えっ⁉️今日はスリーファラウェイもタンブルターンもなんだか簡単じゃん。
今まで力みぱなしだったところがすんなりできた。
サークルでは、私もだけどスウェーですごく落ちる踊りをする人が多かったので、
クセが強めに染み付いている筈なのに。
こんなに、楽に踊れてしまうなんて。
先生を信じて来て良かった!
と感激していたら、

先生
"えー、もっと出来ないかと思ったら意外とすんなりできましたね。"
ホントに意外そうで、しかもちょっと残念そう。

でも先生その一言いらなくない?
良く出来ましたでええやん(笑)。

先生にもう7年くらい習ってるし、
その苦節7年の結晶じゃん。
はい、

ホンマに出来なくて手を変え品を変え
教えていただきました。
先生にも苦労かけました(笑)

出来なくても耐え続けた私も偉い!

先生もよかったね、知らんけど(時々大阪人)

今回のレッスンが偶然でなく、

再現性が有りますように。
祈っておきますね、

復習はさておき。