今回は2学期からの学習計画表について。

 

 

夏に過去問、夏期講習のテキストなどから自分の弱点が見つかったはずです。

 

それを踏まえて、これから何をすべきかを考えましょう。そして計画表に反映させてください。

もちろん立て方は「入試から逆算方式」で。

 

 

 

【計画表-現役時代】

 

まずは週の予定から。

学校の時間割や予備校の授業の部分を埋めてしまい、余った部分を抽出しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、地味に段階踏んでんのわかります?笑

9月10月で基礎的なところの反復の比重をでかくて、基礎が完璧になってきたぐらいから過去問をときまくり始めます。

 

徐々にそれを変えていって過去問の比重でかくしていって基礎的な部分の反復はやめないまでも、比重を少なくしていく。

そして過去問で見つかった弱点を補うためにまた新たに反復する素材を増やす。

 

ちょっと抽象的なので具体的に言うと

過去問で文法の問題をミスった。そのミスった事項をノートとかに書き込んで、単語帳とかとともに一緒に反復して使うものに取り入れていくってことです。

 

英単語とかも反復し続けないといけないように、過去問で見つかった弱点も反復してやることによって潰していこうってことです。

 

んで11月以降本格的に過去問ってわけです。

個人的にはよくできた計画表。笑

 

まあ残念ながら冬期で失速して立て直すの結構大変でしたが・・・

 

とりあえず現役生に言いたいのは、偏差値がヘボでもこういう小さなところで追い上げればいい線まで行けるってことです。しっかり立てましょう。

 

僕の場合は早稲田まであと1点でしたが、逆に僕の失敗例をみてどの部分を気をつけるべきかとあか、そもそも僕が浪人時代のサンプルもありますので、それを「一例」として見て、いろいろ試行錯誤してください。

 

※比喩で消化とか食べ残しとか言ってますが気にしないでやってください。笑

 

 

 

 

 

さて大受時代のに移ります。

 

 

 

 

 

 

基礎sとは全く違う構成になってます。基礎sでの試行錯誤の結果出た自分に一番効率の良い処理を行える計画表がこれになりました。(曜日用のところ)

 

 

注目して欲しいのは下の段。

まず右端は何が書いてあるか。

これは自分の強化すべき点を書いて、それぞれを出題する学部、さらにそれに対する具体的な対策を書いたものです。

それを踏まえて今度は左側の欄にそれを段階を踏みつつ落としていきます。

※英語の欄ですが・・・単語帳とか熟語帳とか1冊以上の使用(1学期からですが)っていうとてつもないことになってますのでシカトしてください。笑 自分への鞭打ちですからマネしないでください←

 

 

 

 

以上僕のサンプルでした。

 

 

【計画を立てるコツ】

 

・課題をまず書き出してみる→具体的な対策→対策に優先順位をつけ、計画表に反映させる

これは一番おすすめです。僕の大受計画表の方で触れた方式です。これは本当に使えますので!

 

・予備日を作る

現役生は特にまだまだ社会科とかでやるべきことが残っているので、きっちり計画は立てすぎないように、予備日を設けてしっかりこなすことを重視しましょう。