自己注射 | Kazuの1型糖尿病日記

Kazuの1型糖尿病日記

現在13歳のKazuが1型糖尿病になったのは4歳3ヶ月のときでした。血糖測定、食事管理と息つく間もない日々ですが、Kazuの成長と自分のやってきたことを振り返る場所が必要と思いブログを書くことにしました。

昨夜から降っていた雪が止んで
空が少し明るくなってきました。


今回は積もるほどの雪でなくて良かった…。


前回の大雪の後からKazuの血糖値は全然下がらず(>_<)

ランタスを1単位増やして10単位にし、
食事のボーラスも多めにして
やっと通常に戻ってきました。


公園や学校に降り積もった雪が全然解けなくて
かなりの運動不足が響いているようです。



話は変わり…

今週月曜日に学校からの呼び出しの電話がありました。

休み時間測定で400を超えてるとのこと。
保健室で待ってるKazuに注射を持参しました。

おそらく
ポンプのカニューレが3日目だったから
詰まっているだろうと予測して
給食のボーラスも注射で対応することに。


給食後に私が保健室に再び出向き、
本人が注射出来るのを
養護の先生と確認しました。


よーし、これで学校でも自分で注射ができるぞ〜
と、親子で意気込み、
翌日から毎日ノボラピッドの注射を
学校に持参しています。



ですが、

昨日、再び学校から電話。
たまたまパパが受けて、

「ポンプの調子が悪くて給食後に注射するから来てだってー」

えええっ(・・?)

と思ったけど急いで学校へ。


保健室に行ったら

「あれ?なんでお母さん来てるの〜?」
と、Kazuも驚いた様子。


どうやら、養護の先生が担任の先生に言って電話をしてきたらしいです。


「やっぱり本人1人での注射はまだ心配なので、保護者の方の付き添いでお願いします」


…ですよね…

そんなに簡単にうまくいくわけがないですよね…(^^;)

ポンプと違って注射はきっと心配です。


自分で注射出来たら
学校からの呼び出しが減るぞーって喜んでたけど
それはまだまだ甘いようです。


携帯を手放せない平日は

もうしばらく続きそうです…

(⌒▽⌒)




にほんブログ村 病気ブログ 1型糖尿病(小児糖尿病)へ
にほんブログ村