虚弱爺の俗物的日録

虚弱爺の俗物的日録

「一身にして二生を経(ふ)る」の二生目を生きるにあたって、サンデー毎日の日常を記録したい。なるがままに。

利根GC/OUT8:36/曇りのち薄日/風0~3m/20.5~27.5℃/グリーン8.6ft/白ティ5973y/CR68.7/SR118

オープンコンペ。台風のあとの雨は前日の予報では朝方にはやむ予報だったのでキャンセルせずに参加してみました。

●今日のテーマ
1. ショット…コンパクトスイング
2. パット…超フラットなユルユルグリップ&視線ロックオン

●トータル……88/嬉々……パット……32/悲

0パット………0……
1パット………5……大悲〃
3パット以上………1……
30yアプローチ機会10回のうち2打以内は4回!……4割0分…嬉

FWキープ10回/大嬉々…パーオン3回/特大悲〃…1オン2回/嬉…トリ以上0回/大嬉々…バンカー1回/…ペナルティ1回・OB0回/

●振り返り
・自宅からクラブまではずっと霧雨でした。ティオフ時にはやや収まり徐々に曇りとなり、午後はときおり薄日が差すこともありました
・薄日が差すと蒸し風呂のようでした。ランチ後にクラブから出ると眼鏡が曇ったり。ウソです。(笑)
・前日からの雨でFWも水が浮きバンカーには水たまりが。言い訳はいっぱい。
・今日は若夫婦と前期高齢者と私の4人でした。若夫婦がとても気持ちのいいプレー姿勢でした。若い人は素晴らしい。それに引き換えジジイは。
・結果、88点の32パット。末広がりで大変よろしい。!(^^)! 参加者24人中8位は牛肉と豚肉の詰め合わせ。いまスコアを集計していたら午前中のスコアが1打、過大申告だったようです。でも過少申告でなかったから、まあいっか。チェックしてから送信したんですけどね。ジジイは面倒臭い。(;^_^A
・午前中は1WのFWキープ6回と好調でしたが、パーオンはショートの2回のみ。UTのショットが何ともなりませでした。でも41打。拾いました。
・午後は1Wがすべて引っ掛けもしくは強いフックが出ました。ちょっと打ち方変えてみたんですが、付け焼刃でした。加えてUTも鉄も思うようになりませんでした。47打。
・雨上がりのグリーンに皆さんショート気味でした。ショートするとやはりカップ周りでよれますね。分かっちゃいるけど。

・#18のグリーン上で

オーク・ヒルズCC/OUT7:48/曇り/風2~5m/20.5~25.5℃/グリーン9.5ft/白ティ6158y/CR69.4/SR125

知り合いのSさんとSさんに誘われて。お初のコース。昨年グランドアコーディアになりました。設計はロバート・トレント・ジョーンズJrです。知らんけど。日本で初めてベント芝のワングリーンを採用したようです。1982年開場以来トーナメントを11回開催しているとのこと。

●今日のテーマ
1. ショット…グリップを短く持つ
2. パット…ユルユルグリップ&視線ロックオン

●トータル……97/特大悲〃……パット……35/大悲〃

0パット………0……
1パット………3……特大悲〃
3パット以上………2……大悲〃
30yアプローチ機会8回のうち2打以内は3回!……3割7分…大悲〃

FWキープ10回/大嬉々…パーオン3回/特大悲〃…1オン1回/大悲〃…トリ以上1回/特大悲〃…バンカー2回/悲…ペナルティ0回・OB2回/特大悲〃

●振り返り
・前日の予報ではスタート時には雨が上がり、その後一時雨ということでしたので、行ってみることに。行きの車では小糠雨のような感じでしたが、クラブに着いた頃には上がっていました。湿度100%? ラウンド中は雨に降られませんでしたが、ホールアウト後に風呂を出たら本降りの雨でした。幸運。!(^^)!
・Sさんの1人はここのメンバでHC7。このSさんに黒ティを薦められましたが、6900ydではゴルフにならないのでジジイは白ティを選択、二人には黒ティからを提案しましたが、三人とも白ティになりました。ジジイに付き合わなくてもいいのに。
・結果、97点の35パット。(;´д`)トホホ
・1WのFWキープ数10回。嬉々 だってFWが広いんです。!(^^)!
・#2ミドルでやらかしました。1打目FWキープ。つま先下がりから18UTでエイッ右にOB、次もエイヤッ右にOB。結局+7の11打。超特大悲〃。これが最後まで尾を引きました。
・#16ロング、1Wを右傾斜の底から池の手前までに4打、残り池越えの165yを20UTでエイヤッ、乗りました。斜め上からの2ydsが入らず+2。この1ホールが今日のラウンドを凝縮していた印象です。まずラフには水がたっぷりと含まれているうえ、傾斜地に落とすと、前日来からの雨でぬかるんでいて脱出が難しいです。加えて1~2ydsのショートパットが入りませんでした。20UTは調子が良かったですが18UT、25UTがトップ気味の低いボールがでていました。
・2打目3打目は傾斜があるのでなかなかあたりません。普段は平坦なところからが多いので打ち方が分かりません。大悲〃
・グリーンは雨で遅くて傾斜との兼ね合いが難しかったです。グリーンは広大でした。今までで一番広いかもです。

・#18のティイングエリア


・このコースは1988年に富士電機がスポンサーとなってグランドスラムチャンピオンシップが開催され、1日目の3月25日に#14ショートでアーノルド・パーマーがホールインワンをしたそうです。この記念銘鈑が#14のティイングエリアのそばに設置されていました。



今から38年前の夏草や兵どもが夢のあと。
一昨日、ホームでのラウンドは二人が黒ティからでした。めったに黒ティのまわりはうろつきませんが、#2ショートホールで前が詰まっていたので黒ティからの景色を眺めてみようかとティイングエリアに上がってみました。ふと見ると白い花がそしてかすかに芳香が漂っています。近づいてみるとくちなしの花でした。甘やかで妖艶な香りです。ジジイがうろつく白ティの周りでは見たことがありません。差別だ。(笑)

いま我が家の庭にもくちなしの花が咲いています。花の命が短いのかあるいは雨に弱いのか花の白が茶色に変色しやすい気がします。それでもトイレに一輪活けておくだけで甘い香でいっぱいです。

我が家の植え込みの中の雨に濡れたくちなしの花。

この花自体に華やかさはありません。マクロモードでピントを合せるのは難しいですね。でもこの花の場合ピントがシャープでもこんなもんです。

だいぶ前にマイクロソフトは香りの転送を研究していたと聞いたことがありますが、まだ実現していません。香りは伝わりませんがくちなしの花の歌は知る人ぞ知る1973年の渡哲也。1973年といえば就職した年。第一次オイルショックの年でした。翌年から強烈な不況に突入していきましたが、歌は世につれ世は歌につれ、歌詞は不況を暗示しているかのようです。

●「くちなしの花」1973年/渡哲也/作詞水木かおる/作曲遠藤実
いまでは指輪も まわるほど
やせてやつれた おまえのうわさ
くちなしの花の 花のかおりが
旅路のはてまで ついてくる
くちなしの白い花
おまえのような 花だった

ここ数年、夜、トイレに起きるときや朝起きるときに、左臀部の痛みに悩まされています。階段が辛いです。でも起きて30分ぐらい腰が曲がった状態でウロウロしていると徐々に寛解します。その後の一日には支障がありません。ゴルフも。左右の股関節痛や膝痛は自力整体で治りましたが、今回は治りません。指腱鞘炎でお世話になっている整形外科に行ってきました。

臀部のレントゲン写真がこちら。

ジジイの痛みの傾向の説明と、このレントゲン写真から見ると、左骨盤の下部に小さな突起があるので筋肉がこれに引っ張られて硬くなっているのが原因ではないかとの診断です。確かにハムストリングが強張っていて、太極拳で左足が上がりません。

椎間板ヘルニアとか脊柱管狭窄症による痛みの可能性はないかと聞けば、では腰のレントゲン写真も撮りましょうか?というので撮ってもらいました。
まず上から。
背骨が曲がっています。根性が曲がっている? 左側に骨棘が見えます。これが悪さをしている可能性はあると。

ついで横から。
背骨が真っすぐらしい。本来はS字状。性格がまっすぐ? 椎間板が狭くなっているところが結構あるようです。

でも腰に痛みがなくて朝起きてからの時間の経過とともに緩解するようなら、リハビリか痛み止めの処方になる、という判断でした。いずれも様子見にしました。自力整体で頑張ってみます。

ついでにゴルフのパッティングで痛めた右手首の痛み用に温シップを貰ってきました。気休めです。


右手小指の腱鞘炎も激痛が走ることがあるので、いつものケナコルト懸注液をお願いしたところ、ケナコルト懸注液を頻繁に打つと腱が切れることがあるらしく「でも打ってみますか?」というのでやめました。いつもこんな遣り取りがあるんですけどね。右手小指だけでなく手の指の節々全体に痛みがあります。自分でストレッチやマッサージを頻繁にやっていますが、すぐ元に戻ります。(;´д`)トホホ
アスレチックガーデンGC/OUT9:10/曇り/風3~8m/18.5~22.0℃/グリーン9.2ft/白ティ6080yds/CR69.6/SR125

飛ばし屋2人と、それなりの2人。

●今日のテーマ
1. ショット…コンパクトスイング
2. パット…ユルユルグリップ&視線ロックオン

●トータル……90/残念……パット……31/嬉

0パット………1……大嬉々
1パット………4……大悲〃
3パット以上………1……
30yアプローチ機会11回のうち2打以内は5回!……4割5分…悲〃

FWキープ7回/大悲〃…パーオン1回/特大悲〃…1オン1回/悲〃…トリ以上0回/特大嬉々…バンカー6回/特大悲〃…ペナルティ0回・OB0回/大嬉々

●振り返り
・終日曇りで気温上がらず北?からの風が強くて肌寒かったです。でも雨に降られなかっただけでもこの時期としては御の字。贅沢は敵だ!
・飛ばし屋2人は黒ティから、それなりの2人は白ティから。身分相応に。お座敷がかかるうちが花。なんとかプレーファストでついていきます下駄の雪。くっついて離れない。(笑)
・結果、90点の31パット。残念。1打でいいから潜りたかった。
・1WのFWキープ数7回。右に左に。ドロー打ちのはずですが右へのプッシュがあります。ばらけるのはいけませんや。
・UTも右へのプッシュ系のボールがでます。飛球則によればヘッド軌道が外に向かって当たっているんですね。こねればフック・チーピン。(;^_^A
・相変わらず鉄もあてにならないのでなかなかパーオンしません。
・というわけで30y以内アプローチの精度を上げてパーを拾うには、5割は1パットで上がりたいのココロです。
・37鉄のコロガシの距離感は前回よりも良かった気がしますが、今日は1~2yのパットが入りませんでした。
・午前中は14パット、後半は17パット。パターで打った後も真下の芝を視線がロックオンしていることを忘れがちです。特にランチ後は脳味噌が緩むの?

・いつもの#18の2打目地点