こんにちは!紫織です。
元カレT君の続きです。
映画を見終わると日付が変わりそう。
しかし彼は
「ちゃんと終電で帰すから、ちょっとだけ付き合って」
さてどうなる紫織?
て所で前回終わりました
特に目的がある訳でもなさそうにフラフラと歩き回る彼。
どうやら人気のない所を探しているようです。
今回は3回目のデート。
告白、、かなぁ?
でも前回のデートの時に「3回じゃわからないなぁ
」
と言っていました。
てことは違う?
じゃあ何だ?んん?
そして横断歩道の信号待ち中。
彼「だめだ、新宿じゃどこに行っても人いるや
ホントはこんな所じゃなくてゆっくり言うべきなんだけど、、」
彼が顔を私の耳元に近づけ、、
「好きになってもいい?」
ん?どういうこと?(笑)
まだ好きじゃないけど、これから好きになっても大丈夫?ていう宣言?
さっぱり真意がわからず
私「え?うん、いいよ」
という間抜けな答え



彼「えーーーー、そんなあっさりなの?」
私「え?え?うん、、だって、、え?どういうこと?笑」
彼「だから、好きになったって言ってるの!
」
じゃあそう言ってよ!!笑
わかんないよ!
私の気持ちとしては、何となく迷いはありましたが、彼といて居心地が良く、このまま終わりにしてしまう気はありませんので、
返事はyesです。
ですが、年下の彼と付き合う上でちゃんと話さないといけない事が残っていました。
私「ありがとう。私もT君のこと好き、、だと思うし、嬉しい
(好きと言い切れぬ正直者、、ごめんねT君)
ただ、ちゃんと話しておかないといけない事がある。
私、結婚相手を探していて、1年後くらいには、、て思ってるんだ。
だから、もちろんこの場で、すぐに私を結婚相手として選べとか、そういう話では無いんだけど、
もしT君が結婚はまだまだ先かな?て思うようであれば、お互い別の人の方が幸せだと思う。
んだけど、、どうかな?」
彼はちょっと考えている様子、、
彼「うん、認識として大きくズレてないよ、大丈夫。
この1年でお互い見極めていこうね」
と、いうことで、、
お付き合いに発展しました



きっと2回目のデートで話した、3回目の法則を気にしていたんでしょうね。
本当はこんな立ち話じゃなくて落ち着いて話がしたかったから、もうちょっと一緒にいたい、と言い出したそうです
彼もこの言葉を出すのにかなり勇気を使ったそう
ごめんね、察せなくて(笑)
でもほら、付き合ってない人と一夜はちょっとさ、、
付き合ってる間も、カッコつけてスマートにやりたいんだけど、いまいちスマートにやりきれない、彼のちょっと不器用な所が可愛くて好きでした。
続く