宿題の取り掛かりが早い子と遅い子

学校から帰ってきてすぐ宿題をする次男と夜ギリギリまで宿題をしない長男。
なんでそんな正反対なの?と疑問に思っていたので、今回2人に聞いてみました。

父:「どうして、いつも宿題の取り掛かり早いの?」
次男:「早く終わらせてゲームしたいから。」

あ、なるほど!

結構シンプルな答えでしたね。

取り掛かりが早い子は、その先にやりたい事がきちんとあって、その前にあるやらなくてはいけないことを早く終わらせたいからなんですね。

でも、小学2年生でそれが習慣になってるのは、すごいことですよね。


一方、長男は。

父:「どうして、いつも宿題の取り掛かりが遅いの?」

長男:「いつも、しつこく言われるから。」

父:「じゃあ、言わない方がいい?」

長男:「うん。自分のペースでやるから。」


長男はマイペースながら、宿題を忘れたことはないです。次男は、取り掛かりは早いけど、1つ宿題やり忘れてたりします。

結論、分からないところは、教えてあげるけど、あまり口出しせず、見守ってあげるのが理想なんでしょうね。









チャットGPTに聞いてみたところ、以下の提案がありました。

①ルーティンを決める (お菓子→宿題→遊び)

②宿題の前に小さな目標 (5分だけやるとか)

③やること見える化(宿題を書き出す→チェック)

④環境を整える(机の上を整理する)

⑤前向きな声かけ(分からないところは、言ってねとか。)

⑥終わったら、小さなご褒美(ゲームとか)

⑦褒めるポイントを見つける(取り掛かり早かったねーとか。)


僕も①習慣、③見える化、④環境を整える

この辺りは、とても大事だと思います。

それに加えて、いつもやってるけど不要なことを排除していくのも同じくらい大事ですよね。

今一度、仕事にも当てはめて生産性を高めていきたいと思いました。