竹刀袋のメモ、続きです。

 前回は、出し入れ口を縫ったところです。 

 もう終わりは間近!





▼返し口を残してぐるっと縫う

 表布、裏布、それぞれを中表にして、ぐるっと周りを縫い合わせる。

 裏布は、下になるところを出し入れ口を縫った感じに15センチほど開けておく。 これが返し口になります。


▼まちをつくる

 表布・裏布、どちらも竹刀袋の下側(切り替えがあるほう)の角を開いてアイロン。


▼アイロンしたら

 きっちりアイロンかける。 まちを作ります。 だいたい3センチになるよう縫いました。


▼まちができた

 縫ったら、余分なところはカット。


▼こんな感じ

 表布、裏布がねじれないように角(まちどうし)を縫い合わせる。


▼縫い合わせたところ

 とりあえずくっついてくれればいいので手縫いでいいかな。 これやっておかないと、竹刀を出し入れしたときに裏布がついてくる。 表に返すのも大変になる。 下側だけで大丈夫。


▼角を縫い合わせる

 これ、やりづらいけどがんばって縫い代が中にいくようにする。 そうすると、出来上がったときに縫い代ぶん、横に膨らまない。 気にしなければ中でも外でも気にしなくていいところ。
 ねじれてなくてとまってればいい。


▼返し口から返したところ

 39サイズは長い!

 返し口から、表布に裏布をかぶせるようにして返していく。 ひっくり返せたら返し口は縫って閉じる。


▼おまけ

 まち の完成図。


 表に返したら、ナスカンと紐つけて完成。
 ひもの長さはお好みで。


▼完成

 写真の感じて縛って使います。
 16センチ縫って15センチ縫わない、、、のところの16センチのところに、ツバ(ガク?名前わからない)をいれることができます。

 ナスカンで紐をつけたのは、ひもの色や長さを自由に変えられるから。 あと、洗濯するとき取り外しできた方が絡まったりするの軽減するかなと。 それと、夏と冬だと移動するときの服のモコモコ感が違うからあわせられるかなーなんて。

 子供用では、体格がすぐ変わったりするから簡単に変更できるようにしたかったのもある。

 簡単・楽、を目指したらこうなりました。

 

★ここからはスルーで大丈夫です!
3月頃から上の息子(5さい)が剣道始めたけど、ついに旦那君も始めることになったのです。で、ありがたいことに大人用(39)の竹刀をいただいたのだけど、市販の袋って高いのね!ビックリしちゃった。こどものぶんは、子供がテンション上がるかなってがんばって作ってみたけどちょっとしんどかったんで、旦那君の分は買っちゃおうか、なぁんて思ったのに吹っ飛んだよね。と、いうわけで急遽、必要にかられて作ったわけです。あと、下の子(3さい)にはそもそも竹刀のサイズがないので、竹刀をカットしてもらいました。で、袋は作ったよ。3人でお揃いの竹刀を肩にかけて歩くところをみたら、まぁ、、、がんばってよかったかな、なんて思いました。そのうちサイズアップしなきゃいけないのが確実に1人いるという事実!!!




 質問とかあったら何でもどうぞ!
 まぁ、ないとおもうけど_(´ཫ`* _)⌒)_






 次は、ネクタイで作ったポーチの作り方をメモする予定。





 おしまい。