本年度より、小学校外国語活動が始まりました。文部科学省の小学校外国語活動サイトには、以下のような説明がされています。


「平成23年度より、小学校において新学習指導要領が全面実施され、第5・第6学年で年間35単位時間の『外国語活動』が必修化されました。外国語活動においては、音声を中心に外国語に慣れ親しませる活動を通じて、言語や文化について体験的に理解を深めるとともに、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成し、コミュニケーション能力の素地を養うことを目標として様々な活動を行います。」


小学校や中学校で、現在どのような内容の外国語教育が行われているのか大変興味があります。来年度はこの小学校外国語活動を受けた形で、中学校の新学習指導要領が実施されます。また、再来年度からは、高校での英語学習は基本的に英語で授業が行われることになっています。


今年は日本の英語教育が大きく変わり始めた年と言えます。


小学校で使用されている「英語ノート」を購入してみました。全ページがカラー印刷で、上手く活用できれば、外国語に興味を持ってもらえそうな内容です。



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明日は知人の英語塾で、英検2次試験の受験対策レッスンを予定しています。


英検3級~2級受験者を対象に、本番の試験に近い形で、2次試験の模擬テストを実施します。


2次試験は、口頭で行われる面接試験のため、受験者によっては緊張して実力を発揮できないことがありますから、事前の練習で十分に試験の流れを体験し、今までの学習成果の100パーセントを出し切ってもらおうと思っています。


ワールドトークのレッスンでも、この模擬テストの受講は可能です。


参考書としては、旺文社の以下のものが良いのではないでしょうか。


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アメリカ合衆国が大統領制であることを知ったのは、1963年の11月に初めての衛星中継でケネディ大統領が暗殺されたテレビニュースを見た時でした。当時は小学校の低学年だったので、大統領制が何かは分かっていませんでしたが・・・


大統領制のようにアメリカの小学生でも知っていそうな事で、英語でコミュニケーションする人にとっては常識であるべき知識の欠落に気付くがあります。例えば、アメリカの大統領制や議会制などを英語で簡単に説明しようとすると結構大変ですが、そのような時にこの本を参照しています。


私はケネディ大統領からオバマ大統領まで、10人の大統領をテレビで見てきて何となくアメリカの大統領のことを知っている積りではいるのですが、大統領制の話題が挙がった時に残りの34人の大統領も肖像画や肖像写真と簡単な業績の解説付きで、手短に確認することができました。


THE PLEDGE(誓約)についてもこの本で知ることができました。以前はアメリカの学校で生徒たちが毎日普通に、I pledge allegiance to the flag of the United States of America and to the Republic for which it stands, one nation under God, indivisible, with liberty and justice for all. と朗唱していたそうです。今のアメリカではどうなのでしょうか興味があります。


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