暮らせるガレージを目指して、次なる作業は、トイレ部屋の造作👍
ガレージ建設の端材をカットして床を組みます。

土台の柱は太いため、両面から丸鋸で刻みます。

大体の広さを決定し土台を仮固定。
配管は基礎の前段階で、水道屋さんに配管を済ませてもらい、床の高さは自分できめて、余分な配管をあとから水道屋さんにカットしてもらう段取り。

床板の下の根太を組んで、土台の内側に固定します。

冬期はマイナス15℃を下回ることもあり、床に断熱材を隙間なく敷き詰めておきます。

断熱材を敷き詰めたら、合板で床板を作りますが、12mmの針葉樹合板を2枚重ね、24mmとしました。
24mmもあれば、トイレの設備を固定するには十分とのこと。

東リの床板タイルを隙間なくカットして木工用ボンドで貼り付けます。床板タイルは硬いですが、カッターで切り込みを入れる事で、かんたんに割ることが可能。

床を組み上げたら土台から柱を立てて、壁の下地とします。

昨年の夏に作っておいた無垢ドアがようやく日の目を見ることに✨
建具の取り付けは1ミリでも狂うと開け締めがこだわってうまくいかず、何度も微調整を重ね、扉の開閉に支障にならないように取り付け完了⤴

飾り棚と、OSB合板で壁もつくり、内部には断熱材も充填しトイレ部屋の完成✨

水道屋さんに来てもらい、便器の取り付け完了⤴
紙巻きなどの、小物は自分のお気に入りのDULTONをチョイス✨
我ながら、ガレージにしては、十分なスペースのトイレが完成です⤴
