営業で歩きまくり。
昨日はワイン4本を抱えて朝の9:30から夜の9:30まで歩きました。
勿論その間バスや電車の公共交通網も使っているわけですが
赤坂にある店とミッドタウンの店と外苑前の店は徒歩で往復歩いたわけです。
その後時間が少しあったので、外苑前から表参道の駅を目指し・・・
健脚だった大学生時代にバイト行くために歩いた道。
能楽堂とかは相変わらずだけど、知らない店やビルが増えたなあ。
お店によってはサンプルをお持ちしたところもあったので、
一本ずつ私の鞄から離れて行くたびに、内心「やったー!軽くなった!」って(笑)
赤坂のdjango さんではお昼を頂きました。django弁当、気になっていたんですよねー。( ´艸`)
ソムリエのT氏はアメリカワインにとっても理解がある方なので
話していて為になることも多く、非常に楽しいです。
ロン毛のクールな、ハンサムソムリエ。
今回サンプルでお持ちしたというか、
ぜひT氏の意見を聞きたかった新入荷ワインがあったので、
その場で開けていただいてテイスティング。
グラスに赤い液体を注ぎ、色を見てからスワーリング、香りをかいで・・・
香りをかいで・・・
香りを・・・
Σ(^∇^;)ブッ
アレ?
どうやら笑いが込み上ったようです^^;
ブツは以前ご紹介した「ぐだ飲み」ワインにもってこい! でお話した
あのテンプラニーリョ。→
スペインのテンプラとはまた違って、可愛らしい造りになっています。
このまえ指摘された「アメリカワイン=豊満な肉付きの果実味溢れるもの」という前提でワシントンワインを召し上がられて、思っていたのと違ったー!薄いよねー。と言われてどう今後展開すべきかとかの答えが、実はこのテンプラにありました。
T氏曰く「このワインは40代以降の人に飲んでもらいたいね」
ぬ?真意はどこに?
(人の)ワインの歴史ってさ、白の甘めから始まって、ガッチリ系の樽がきいた赤へ行って、で洗練された白に戻ってきて、次にブルゴーニュのような酸の奇麗な赤の時代が来るんだよ。このテンプラは「酸の世界へようこそ!」っていう導入口になるよね!
なるほど。
ワインの奥深さってのは、香りと味のバリエーションがあるからだし、
最初。っから酸の利いたワインを美味しいと思える人はそうそういないだろう。
初期>中期>後期 ってな具合に自分の成長とともに選ぶワインの傾向も変わってくる。
オーストラリアの某シラーズを毎晩飲むことができるか?否。
年齢をターゲットねえ。
うむむ。
とっても考えさせられるお話を聞かせて頂いた訪問でした。
またお邪魔します!
(み)
勿論その間バスや電車の公共交通網も使っているわけですが
赤坂にある店とミッドタウンの店と外苑前の店は徒歩で往復歩いたわけです。
その後時間が少しあったので、外苑前から表参道の駅を目指し・・・
健脚だった大学生時代にバイト行くために歩いた道。
能楽堂とかは相変わらずだけど、知らない店やビルが増えたなあ。
お店によってはサンプルをお持ちしたところもあったので、
一本ずつ私の鞄から離れて行くたびに、内心「やったー!軽くなった!」って(笑)
赤坂のdjango さんではお昼を頂きました。django弁当、気になっていたんですよねー。( ´艸`)
ソムリエのT氏はアメリカワインにとっても理解がある方なので
話していて為になることも多く、非常に楽しいです。
ロン毛のクールな、ハンサムソムリエ。
今回サンプルでお持ちしたというか、
ぜひT氏の意見を聞きたかった新入荷ワインがあったので、
その場で開けていただいてテイスティング。
グラスに赤い液体を注ぎ、色を見てからスワーリング、香りをかいで・・・
香りをかいで・・・
香りを・・・
Σ(^∇^;)ブッ
アレ?
どうやら笑いが込み上ったようです^^;
ブツは以前ご紹介した「ぐだ飲み」ワインにもってこい! でお話した
あのテンプラニーリョ。→
スペインのテンプラとはまた違って、可愛らしい造りになっています。
このまえ指摘された「アメリカワイン=豊満な肉付きの果実味溢れるもの」という前提でワシントンワインを召し上がられて、思っていたのと違ったー!薄いよねー。と言われてどう今後展開すべきかとかの答えが、実はこのテンプラにありました。
T氏曰く「このワインは40代以降の人に飲んでもらいたいね」
ぬ?真意はどこに?
(人の)ワインの歴史ってさ、白の甘めから始まって、ガッチリ系の樽がきいた赤へ行って、で洗練された白に戻ってきて、次にブルゴーニュのような酸の奇麗な赤の時代が来るんだよ。このテンプラは「酸の世界へようこそ!」っていう導入口になるよね!
なるほど。
ワインの奥深さってのは、香りと味のバリエーションがあるからだし、
最初。っから酸の利いたワインを美味しいと思える人はそうそういないだろう。
初期>中期>後期 ってな具合に自分の成長とともに選ぶワインの傾向も変わってくる。
オーストラリアの某シラーズを毎晩飲むことができるか?否。
年齢をターゲットねえ。
うむむ。
とっても考えさせられるお話を聞かせて頂いた訪問でした。
またお邪魔します!
(み)
回らない。
じゃああああああああんっ!
火付盗賊改方、長谷川平蔵である。神妙に、縛に付け。(違
今日の昼は、社長が前日にワインバーで紹介されたというオーナー板前さんがいるお鮨屋さんでした。
大変珍しい苗字の持ち主である板前、N氏。
素敵な入り口を抜けると、そこは立派なヒノキの一枚板でできたカウンターと、
奥に個室が見えました。
何を隠そう、このN氏、天皇陛下の御前で握りを握った方。
ランチで注文したちらしも期待できそうです♪
・・・ワクワク
・・・・・・ワクワクワク
ガラスケースのねた入れではなく、
カウンターの足元にある?冷蔵庫からN氏が取り出したる白木の箱。
ちらしに使うねたが上品に、ちんまりと並べられていました。
ガラスケースが無いので、板前さんの手元が大変よく見えます。
さいの目に切った魚介を、出汁醤油と合えて・・・
とびうお卵が二種類入っていました。
一つは普通の。もう一つは黄緑色。
なんで・・・?と思って聞いたところ、なんとわさびの色素で黄緑色になっているとのこと。
なるほど!
そして丁寧な仕事のいくら。いくらを漬け込む際に間に昆布を挟むので、
旨みが思いっきりいくらに移っています。
まぐろの弾力、イカのこりこり、白身のぷりぷりに魚卵のぷちぷち、卵のふわんっ感に穴子のほろほろ・・・が
口の中でハーモニーを奏でます。
ちらしを食べるときって、私はお醤油にわさびを溶いて、それを満遍なくかけるのですが
やはり味が散らばってしまい、それに不満を抱いていました。
しかしN氏はそれを「漬けにする」「わさび風味のとびうお卵を散らす」事で解決。
平鉢の舎利も、上から煮切りをすこおしかけて、味を付けています。
見た目も綺麗ですし、塩梅も丁度いい。
仕上がりはまるで宝石箱。
それにナイス塩梅の上品なお吸い物がついて・・・
いやー、美味し過ぎます!(゚Д゚)ウマァー
ちなみにこちら、五大シャトーをハーフ
で全て揃えていらっしゃいます。白もハーフでジュブレ・シャンベルタンとか。
お鮨なのに赤が良く出るんです、と驚き発言。
なるほど納得、後で別に握って頂いた穴子とか、焦げ目が付いて上品な煮きりの甘い香りとその香ばしい香りは、シャトー・ダッソーとか飲みたくなりますものね!
舎利は酸っぱすぎず、小さめ。なのでワインでも充分楽しめます。
Nさん、ごちそうさまでした!
そうそう、大喰いの社長は最初に握りランチを頼んでいたのですが、
私のちらしを見て、「僕にもちらしを!」って注文しました。
最初私と同じお吸い物
がついてきたんですけど、ちらしの時は赤出汁
。二回目はきちんと変えて下さるなんて、嬉しい心遣いですね。
女性スタッフの方の控えめだけど的確な素敵な接客も心地よかったです。
_________________________________
圓山(寿し処)
TEL:052-971-7722
住所:愛知県名古屋市中区錦3-18-19
17:00~23:00ぐらいまで。
ランチもやっています。(14:00まで)
ランチもやっています。(14:00まで)
コーヒーミル。
元々我が家には電動式コーヒーミルがあったのですが
非常に使い辛いので台所の棚の肥やしとなっておりました。
(み)は珈琲ジャンキーです。
一日最低1杯。
若かりし頃は10杯ぐらい飲んでいました。
買ったコーヒーメーカーは成人してからは4台
。
メリタの抽出法が自分には合ってると思って、メリタがそのうち2台。
だがしかし徐々に飲む量も加齢と共に減ってきました(笑)
というわけで今はドリッパーにペーパーフィルターで対応しています。
一時ネルドリップにも凝ってしまい、
しかし夏場にカビを生やしてペーパーに戻り、
更に金で出来た永久フィルターなども試した結果・・・
淹れ易くて美味しいと思ったのはコーノ式珈琲フィルター。
こちら で詳細が見られます。
最大の特徴はペーパーフィルターの形。
円錐形なんです。
コーノ式を販売しているサイトから文章をお借りすると:
と言う訳なんですが。
そして珈琲を淹れる為に必要なもう一つのもの・・・
それは珈琲豆
。
やはり挽きたての馥郁とした香りに酔いしれるその瞬間の為に珈琲を嗜む訳ですから手を抜きたくはありません。
しかしですね。
大量に飲んでいた頃は面倒で店で挽いて貰っていましたが
今は自宅で挽いてもいいかなと、豆の状態で買ってきたわけですよ。
実は母が大の珈琲党だったので、幼い頃に豆を挽かされておりました。
小さい子供には豆を挽くというのは大根おろしをおろす位重労働だった訳で。
それが摺りこまれていたので、絶対に電動式を買おう!と心に決めておりました。
で、電動式を買ったものの使い勝手が悪い・・・(*´Д`)=з
エスプレッソもたまに飲むので超細挽きにもしたいのですが、上手くできない。
音がめっさ大きいから夜中に挽き辛い。
小さな電動式を買ってしまった為に一人前の豆しか挽けない。
フラストレーションがたまる訳ですw
で、先日久々に実家で珈琲豆を挽きました。
幼い頃から使っていた、あの木製の赤いアンティークのミルが登場。
嫌な思い出が頭をよぎったのですが、案外これが楽に挽けてしまった。
大根おろしもそうだけど、大人になったら軽々と出来る事ってあるんですよね。
豆の挽き具合も簡単に調節できるし、これは買おう!と思いました。
昨日社長と東急ハンズへ行った際、見かけたのでつい・・・
カリタの珈琲ミル。買っちゃった♪
嗚呼、もう昨晩から珈琲豆挽きまくり!
コーヒーの香りは脳の血流を増やして動きを向上させます。
そして情緒をつかさどる右脳の血流量を増やし、
脳の動きを活発にするのですよん。
さあ、珈琲党に入党しましょ。
そうそう、珈琲好きな人はボルドーワインを好み、紅茶好きな人はブルゴーニュ派って話も良く聞きます。
確かに私はアッサンブラージュしたボルドーのが好きですね。
(み)
非常に使い辛いので台所の棚の肥やしとなっておりました。
(み)は珈琲ジャンキーです。
一日最低1杯。

若かりし頃は10杯ぐらい飲んでいました。
買ったコーヒーメーカーは成人してからは4台
。メリタの抽出法が自分には合ってると思って、メリタがそのうち2台。
だがしかし徐々に飲む量も加齢と共に減ってきました(笑)
というわけで今はドリッパーにペーパーフィルターで対応しています。
一時ネルドリップにも凝ってしまい、
しかし夏場にカビを生やしてペーパーに戻り、
更に金で出来た永久フィルターなども試した結果・・・
淹れ易くて美味しいと思ったのはコーノ式珈琲フィルター。
こちら で詳細が見られます。
最大の特徴はペーパーフィルターの形。
円錐形なんです。
コーノ式を販売しているサイトから文章をお借りすると:
コーヒードリッパーーで良く見かけるのは「カリタ式」か「メリタ式」。
「カリタ式」はコーヒーを下に落とすための穴が3つ、「メリタ式」は1つ開いていま す。(直径数ミリの穴が開いてます)。ドリッパーの形は横から見ると台形型。もちろんペーパー(濾紙)の形も台形で、2ヶ所を折ってドリッパーにセットします。
でも、KONO式のドリッパーの穴は1つで直径は約1cm。ドリッパーの形は円錐形で、セットされるペーパー(濾紙)も円錐形なんです。 円すいコーヒーフィルターはセンター抽出方式です。だから、味・香りとも一段と豊かな美味しいコーヒーが抽出できるのです。と言う訳なんですが。
そして珈琲を淹れる為に必要なもう一つのもの・・・
それは珈琲豆
。やはり挽きたての馥郁とした香りに酔いしれるその瞬間の為に珈琲を嗜む訳ですから手を抜きたくはありません。
しかしですね。
大量に飲んでいた頃は面倒で店で挽いて貰っていましたが
今は自宅で挽いてもいいかなと、豆の状態で買ってきたわけですよ。
実は母が大の珈琲党だったので、幼い頃に豆を挽かされておりました。
小さい子供には豆を挽くというのは大根おろしをおろす位重労働だった訳で。
それが摺りこまれていたので、絶対に電動式を買おう!と心に決めておりました。
で、電動式を買ったものの使い勝手が悪い・・・(*´Д`)=з
エスプレッソもたまに飲むので超細挽きにもしたいのですが、上手くできない。
音がめっさ大きいから夜中に挽き辛い。
小さな電動式を買ってしまった為に一人前の豆しか挽けない。
フラストレーションがたまる訳ですw
で、先日久々に実家で珈琲豆を挽きました。
幼い頃から使っていた、あの木製の赤いアンティークのミルが登場。
嫌な思い出が頭をよぎったのですが、案外これが楽に挽けてしまった。
大根おろしもそうだけど、大人になったら軽々と出来る事ってあるんですよね。
豆の挽き具合も簡単に調節できるし、これは買おう!と思いました。
昨日社長と東急ハンズへ行った際、見かけたのでつい・・・
カリタの珈琲ミル。買っちゃった♪
嗚呼、もう昨晩から珈琲豆挽きまくり!
コーヒーの香りは脳の血流を増やして動きを向上させます。
そして情緒をつかさどる右脳の血流量を増やし、
脳の動きを活発にするのですよん。
さあ、珈琲党に入党しましょ。
そうそう、珈琲好きな人はボルドーワインを好み、紅茶好きな人はブルゴーニュ派って話も良く聞きます。
確かに私はアッサンブラージュしたボルドーのが好きですね。
(み)




