またまたSOLAMENT'UNO。
今日のお昼はSOLAMENT'UNO
。
久しぶりのランチです。
あれ?でも最近ここで食べたなあ・・・って思いだそうとしていたんですが
そうだ、あれは「まかない」であって、お金を出して食べたわけではなかった。
今日はうちの新しく物流を担当して頂く会社のヒロ君も一緒です。
ブラックミュージックを愛するナイスなヤングです(古
お酒自体あまり飲まない方で、しかも「こーゆー店は初めてです!緊張しまっす!」って始終、肩に力が入っていらっしゃいました。
いやいや、ランチですから・・・お気楽に。
社長が車を置きに行っている間、先にヒロ君と店入りしたのですが、お店は結構お客様が入っていらして何故か私たちの席はカウンター。
座った途端、上杉シェフに
で、今日はベギャス(山シギ)食べるんだよね?
と、言われまして・・・
思わず月末の社長の財布の中身が頭に浮かんで
いや、それはないですけどペルドリ(ウズラ)食べたいなあ
って言ったら、ペルドリはないけどマルカッサン(猪)があるよとかなんとか・・・
あ、美味しいオマール海老もあるよって。
社長はまだ来ないw やっべえ、オマール頼みそう・・・(汗
そんな時に食材の配達が!
私たちの目の前で届いたばかりのトロ箱を開ける藤田シェフ。
あああああ、それはもしかしてドーヴァーソール(ヒラメ)
?!
そしてそっちはブレス鶏
?!
(ブレスじゃなかったんだけど、でもそれの次に美味しいという仏産鶏でした)
やっとこさ社長が戻ってきて、「今日はベギャス食べていいんですか?!」って聞いたら、
勘弁してよ~(;´Д`)
だってさ。ケッ (あらお下品w
結局社長とヒロ君がメインを豚に。私はそのおフランスの鶏さんの腿にしました。
まずいつもの美味しい生ハムやサラミからスタート!
そして次は「冷たい前菜」だったのが、シェフの「寒いから、温製にしようか」という暖かいお心遣いに、なんと・・・
鯛の温製サラダです!
めっさ身の分厚い鯛が出てまいりました。
しかも二切れ。
上にレモングラス入りタプナードソースが乗っています♪
これがもうめちゃくちゃ美味しくて
タプナードをパンにも塗りつけて食べていました。
是非50g1000円ぐらいで分けてほしいものです。
鯛も身がしっかりしていて、皮もぱりっと☆
お次がちょっとびっくりの・・・
カッペリーニのガスパチョソース。
見た目は悪いんですけど、(最初塩辛かと思ったw)
でも上品なニンニクの辛みとトマトがうまーい
そしてなんと、自家製マグロの燻製がスライスで乗っています。
食欲をさらに煽る小憎らしい役者です。
「おいおい、ゆっくり食べていいぞ」
と、藤田シェフが心配するほど三人の食べるスピードは速い。
だって美味しいんだもん。ゲプ。
そしてお次がメインです。
ヒロ君の豚さんを撮らせて頂きました。
マスタードソースがかかっていて、ガルニは私のと同じ平茸のリゾット。
この分厚さ・・・!
これが牛のメダイヨンだったらン万円・・・!
ええでもまあ豚ですから。
私の鶏さんはというと
右はアップ画像です。
このソース、酸味があってドライトマトの味がする。
なんのソースかって聞いたら、
トマトの種のソース
って両シェフが笑いながら言うんですよ。
かつがれてるのかと思って、もう一度真面目な顔で聞き直したんですけど
トマトの種のソースだ
というので、トマトの種のソースだそうです。(しつこい
これが酸味が効いていて、何故かトマトジュースの舌触りで、でもドライトマトのような濃い旨みが・・・悩みながら食べるもんじゃないと藤田シェフに言われましたがこれが悩まずにおられまい!
鶏さんのお味もこれに負けていません。
脂が美味しい、皮が旨い。
肉月に旨いと書いて脂だよなーなんて漠然と考えながら食べていました。
そして恒例のシャリオで出てくるデザート!!
ヒロ君は甘いもの大好きなので、何を選ぶんだろうと思って見ていたら
こっそりと私に「全部のせってアリですか?」って聞いてきた^^
勿論アリですよ!
そして私は上杉シェフの造ったリンゴのソルベと、藤田シェフ作成ダークチェリーのタルト、パイナップルのコンポート、ババロアが挟まったシャルロットに焼き珈琲プリンをお願いしました。
リンゴソルベは滅茶苦茶美味しい!
パイナップルのコンポートもシナモンが効いて大人の味に。
タルトはヒロ君もお気に入り。
珈琲プリン、当初思い描いていた食感と違っていたので
「微妙・・・」って思っていたんだけど
いわゆるパン・プディングのようなものだったんですね。
卵液だけで作ったなめらかな舌触りを期待していたから。
正体が解るとこれはこれでなるほど、と。
もうちょい珈琲のほろ苦さが個人的には欲しかった処。
あとキャラメルソース別添えして香ばしさを+するとか。
いやいや、でも今日もお腹いっぱいになりました。
ごちそうさまでした!!
何を隠そうこれを書いている22:40の時点でまだお腹いっぱいなんですけどね・・・
帰り際、車の中での私たちの会話:
社「しかしあの鯛、旨かったなー」
み「量が凄かったね!一切れでも晩御飯になるわぁ」
社、ヒ「・・・・・」
悪かったね!庶民でw
(み)
久しぶりのランチです。
あれ?でも最近ここで食べたなあ・・・って思いだそうとしていたんですが
そうだ、あれは「まかない」であって、お金を出して食べたわけではなかった。
今日はうちの新しく物流を担当して頂く会社のヒロ君も一緒です。
ブラックミュージックを愛するナイスなヤングです(古
お酒自体あまり飲まない方で、しかも「こーゆー店は初めてです!緊張しまっす!」って始終、肩に力が入っていらっしゃいました。
いやいや、ランチですから・・・お気楽に。
社長が車を置きに行っている間、先にヒロ君と店入りしたのですが、お店は結構お客様が入っていらして何故か私たちの席はカウンター。
座った途端、上杉シェフに
で、今日はベギャス(山シギ)食べるんだよね?
と、言われまして・・・
思わず月末の社長の財布の中身が頭に浮かんで
いや、それはないですけどペルドリ(ウズラ)食べたいなあ

って言ったら、ペルドリはないけどマルカッサン(猪)があるよとかなんとか・・・
あ、美味しいオマール海老もあるよって。
社長はまだ来ないw やっべえ、オマール頼みそう・・・(汗
そんな時に食材の配達が!
私たちの目の前で届いたばかりのトロ箱を開ける藤田シェフ。
あああああ、それはもしかしてドーヴァーソール(ヒラメ)
?!そしてそっちはブレス鶏
?!(ブレスじゃなかったんだけど、でもそれの次に美味しいという仏産鶏でした)
やっとこさ社長が戻ってきて、「今日はベギャス食べていいんですか?!」って聞いたら、
勘弁してよ~(;´Д`)
だってさ。ケッ (あらお下品w
結局社長とヒロ君がメインを豚に。私はそのおフランスの鶏さんの腿にしました。
まずいつもの美味しい生ハムやサラミからスタート!
そして次は「冷たい前菜」だったのが、シェフの「寒いから、温製にしようか」という暖かいお心遣いに、なんと・・・
鯛の温製サラダです!
めっさ身の分厚い鯛が出てまいりました。
しかも二切れ。
上にレモングラス入りタプナードソースが乗っています♪
これがもうめちゃくちゃ美味しくて
タプナードをパンにも塗りつけて食べていました。
是非50g1000円ぐらいで分けてほしいものです。
鯛も身がしっかりしていて、皮もぱりっと☆
お次がちょっとびっくりの・・・
カッペリーニのガスパチョソース。
見た目は悪いんですけど、(最初塩辛かと思ったw)
でも上品なニンニクの辛みとトマトがうまーい

そしてなんと、自家製マグロの燻製がスライスで乗っています。
食欲をさらに煽る小憎らしい役者です。
「おいおい、ゆっくり食べていいぞ」
と、藤田シェフが心配するほど三人の食べるスピードは速い。
だって美味しいんだもん。ゲプ。
そしてお次がメインです。
ヒロ君の豚さんを撮らせて頂きました。
マスタードソースがかかっていて、ガルニは私のと同じ平茸のリゾット。
この分厚さ・・・!
これが牛のメダイヨンだったらン万円・・・!
ええでもまあ豚ですから。
私の鶏さんはというと
右はアップ画像です。
このソース、酸味があってドライトマトの味がする。
なんのソースかって聞いたら、
トマトの種のソース

って両シェフが笑いながら言うんですよ。
かつがれてるのかと思って、もう一度真面目な顔で聞き直したんですけど
トマトの種のソースだ
というので、トマトの種のソースだそうです。(しつこい
これが酸味が効いていて、何故かトマトジュースの舌触りで、でもドライトマトのような濃い旨みが・・・悩みながら食べるもんじゃないと藤田シェフに言われましたがこれが悩まずにおられまい!
鶏さんのお味もこれに負けていません。
脂が美味しい、皮が旨い。
肉月に旨いと書いて脂だよなーなんて漠然と考えながら食べていました。
そして恒例のシャリオで出てくるデザート!!
ヒロ君は甘いもの大好きなので、何を選ぶんだろうと思って見ていたら
こっそりと私に「全部のせってアリですか?」って聞いてきた^^
勿論アリですよ!
そして私は上杉シェフの造ったリンゴのソルベと、藤田シェフ作成ダークチェリーのタルト、パイナップルのコンポート、ババロアが挟まったシャルロットに焼き珈琲プリンをお願いしました。
リンゴソルベは滅茶苦茶美味しい!
パイナップルのコンポートもシナモンが効いて大人の味に。
タルトはヒロ君もお気に入り。
珈琲プリン、当初思い描いていた食感と違っていたので
「微妙・・・」って思っていたんだけど
いわゆるパン・プディングのようなものだったんですね。
卵液だけで作ったなめらかな舌触りを期待していたから。
正体が解るとこれはこれでなるほど、と。
もうちょい珈琲のほろ苦さが個人的には欲しかった処。
あとキャラメルソース別添えして香ばしさを+するとか。
いやいや、でも今日もお腹いっぱいになりました。
ごちそうさまでした!!
何を隠そうこれを書いている22:40の時点でまだお腹いっぱいなんですけどね・・・
帰り際、車の中での私たちの会話:
社「しかしあの鯛、旨かったなー」
み「量が凄かったね!一切れでも晩御飯になるわぁ」
社、ヒ「・・・・・」
悪かったね!庶民でw
(み)





