社長の引越しで得たもの・・・ | ワシントンワインのインポーター日記

社長の引越しで得たもの・・・

今日は引越し後初めてのワイン在庫整理。
カウントしつつ、セラーに入れたり、箱に戻したり・・・

そんな中で
「おおおおっ♪」
というワインを見つけた。
給料日になったら差っ引いて下さい、と社長に言い捨てて
早速裏のラベルに鉛筆で自分の名前を書き、事務所のセラーにしまう。

そう、
それは・・・・


Coeur d'Alene のViognier 2005


いやね、Wine Enthusiastで 92 Pts. 取ってるからってワケじゃないんですけどね。
もう現地でも在庫が無いだけに貴重な一本な訳で。
しゃっきりとしたミネラルと暖かでゆるいバターカップ(黄色い花)の香りの対比がなんというか
非常に面白いワイン。酸のバランスはいいし、まろみを帯びた飲み心地はとてもファンタスティック。

ワシントンワインのインポーター日記-ヴィオニエ

キラキラとした春の陽差しを浴びて体が喜んでいるような、そんな綺麗なワインです。
以前、日記に Kimの造るこのワインのエチケットは彼女のご母堂がそのワインを飲んで受けたインスピレーションをそのまま描いていると書きましたが、このViognierの絵は、まさに私が感じた心象風景と同じです。


ああ、何時コイツをあけてやろう。
何と一緒に飲もう。
誰と飲もうか。

ワイン一本がここまで私を楽しくしてくれる。


ワインって偉大だなあ・・・。


これを読んでいる貴方には、こういうワインがありますか?
あれば是非、教えて下さい ('-^*)/

(み)