本日2月5日に、バンダイナムコゲームスよりニンテンドーDSソフト「名探偵コナン&金田一少年の事件簿めぐりあう2人の名探偵 」が発売。
掲載誌も違うこの2作品が、週刊サンデー、マガジンの50周年記念として、ゲームの中で推理をしあうという注目の一本です。
どちらも実写、アニメ化をして人気を博した作品ですし、金田一少年のほうも不定期とはいえまだ連載が続いているので、長期連載作品という共通点もあります。
これ以上ないコラボレーションではないでしょうか。
ただ、ちょっと同じ推理系の作品とはいえ、金田一少年のほうは、推理小説っぽい感じがするのに対して、コナンの場合は解決に漫画でしか出来ない表現を使ったりしていますからちょっとテイスト的なものが違うような気がします。
果たして、どの違和感がどれだけ解消されるのでしょうか。
それに、声優がきちんとアニメ版と同じなのかも気になります。
CMでは、声を確認できませんでしたから。
ゲームシステムとして、DSならではタッチペンを使った調査などをしていき集めた情報をキーワードとして管理、キーワードが組み上がったら「謎は全て解けた」ボタンを押すとフローチャートの組み立てと犯人の特定を行い犯人との「対決編」へと移ることになります。
そして、この作品の発売を記念してオリジナルブログパーツ「犯行予告ジェネレーター」の配布を行っています。
このブログにも貼り付けていますが、ブログの文書を、よくドラマとかで見るように新聞やざっしんの切り抜き文字でつくった犯行予告のように加工してくれるものです。
できあがった犯行予告は、画像として保存ができ、人にあげたりもできるんです。
ゲームと一緒に、このブログパーツも手に入れて、自分のブログをちょっとミステリーっぽくしてみませんか?

