モラタメで当たった「清木場(せいこば)さんちの金柑茶。

柑橘系のお茶というと、ゆず湯が思い浮かべますが、この金柑茶は「薩摩金柑」の名産地南さつま市にある清木場果樹園でとれた完熟金柑をスライスしてはちみつに漬けたもの。



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ジャムのようになったものを、お湯で溶かしたり、牛乳で割ったりして飲むんです。


肝心の味はというと、とりあえずお湯割りにして飲んでみました。

カップにスプーンで金柑茶を入れてお湯で割る。

金柑独特の苦みが、蜂蜜のおかげでほどよい程度に薄まりとても美味しいです。

酸っぱさもほのかに感じる程度で嫌みなく飲めますね。

この寒い時期には、体が温めるのにもちょうどいいです。

それに金柑は、のどの炎症を鎮める薬効がありますし、ビタミンCなどの栄養が豊富にあるので風邪予防にもピッタリです。


ただ、惜しむらくは、この180グラムのビンでは毎日飲んでいたらすぐになくなっちゃいますね。

パンに塗ったり、アイスに乗っけるのもオススメということが商品の紹介であったのですが、もったいなくて、チビチビと薄めて飲むだけでした。


もっと大きなビンの商品が販売されているようなので、そちらを買ってみてもいいかなと思います。