今年史上初の大阪勢対決となった選抜高校野球の決勝。

大阪桐蔭高校が履正社高校を下し5年ぶり2度目の優勝を果たしました!

 

試合は1回から当院の1番・藤原選手が先頭打者ホームラン。選抜決勝では史上2本目!

2回には7番坂の下選手が、6回には再び藤原選手がホームランと桐蔭はホームラン攻勢で3点を奪い、履正社を突き放し、またエース徳山選手が5回までノーヒットに抑える好投を見せます。

 

が、8回履正社の反撃が有り、土壇場で履正社が同点に追いつきます。

 

しかし熱戦の決着は桐蔭の代打西島のひと振りで決まりました。

決勝点となる2ランホームラン。

 

結果大阪桐蔭が8-3で履正社高校を下し、5年ぶり2度目となる選抜優勝を果たしました。

 

今年の選抜は早稲田実業高校の清宮選手も注目されていましたが、結局は大阪勢同士の決勝戦となりましたね。

大阪桐蔭高校は春夏共に強豪校として注目されているので、今後も注目していきたいですね。

夏の選抜はどこが優勝するのでしょうか。また夏の選抜は各都道府県1代表になるので、今回の履正社高校・大阪桐蔭高校どちらが大阪府代表となるのかも注目ですね。