私が1617とかの時だったかな?に出来たのが、人生初まともにお付き合いした彼女です。


身長体重顔どれを取っても普通よりはややボーイッシュな感じでしたかね、6歳年上の女性。

楽しくしている時はゴールデンレトリバーみたいな雰囲気のある人で、優しくおおらかな6月生まれのA型だったところまで記憶にあります。


この人がそもそも私に「壮大な愛」やら何やらを刷り込んだ人でもあります。


1617の私はいかんせん不安定だったり、フラフラしていたりでして、よくもまぁそんなガキンチョとお付き合いしていたなぁと今更ながら大変感動していたり、あの人の大きすぎる愛情というものに憧れを持っていたりで、今でも鮮明です。


出会いはネットから始まった通話だったと思います。

とある日、オフで会おうよとなって、付き合った経緯が朧なんですが、あれよあれよと手を出されていた記憶が薄ら有ります。気持ち良かったし、擽ったかったけど心地良かったし、好きかもしれないと思い込んでお付き合いしました。


けど、よく言いますよね3ヶ月がどうたらって。

その3ヶ月目くらいになる頃にはマンネリになる関係性と、私には好きな人が居たりもしたので、なんだか付き合うのが嫌になってきて、別れる病が起きてたんです。


別れる病が起きた1回目、彼女は私のバイト先まで駆け付けて来ました。もうそれはとんでもない慌てようで。

私も、そんな事されたらバイトを上がらないわけにはいかなくて、すみませんが姉が家で大変なことが起きたとやって来たので帰ります、みたいな事を言って、その日バイト先近くのアニメイトがあるビルのベンチでずっと別れない説得をされました。


もう好きじゃないって言ってるのに、何時間もです。


そして、1週間くれ、1週間で変えてみせると言われて、アチラのお家に引っ張って行かれて、気付けば1週間、エッチはないのに全て至れり尽くせりな日々でした。


ご実家ではあったんですが、彼女の手料理も、彼女のお母様の手料理も食べさせられて、昼間は仕事に行くから好きにして構わないとお家で本を読んだりネットサーフィンしたり。

今考えると、ヒモじゃないのか?という生活ぶり。


彼女と会うのは夕方帰ってから朝起きるまで。もちろん同じ布団で寝てました。それでも苦痛じゃないのを自分でも実感してました。

お家に帰る時に彼女に言われました、1週間どうだった?

とても楽で、とても安心感のある日々だったことを伝えたと思います。

今後どうするかって、勿論そのままお付き合い継続しましたとも。


そして数ヶ月後には同棲がスタートしたんですよね。


というところで、1人目はまだ長いので、②に続きます。