コレは、めちゃくちゃ直近です。
自分の意見を中々言えない170センチ越えの中性女子いて座のA型。本人はFtM寄り?って言ってましたけど、夜の姿を見ると普通に女の子だとも思います。しかしまあ、普通にタイプでした。声も見た目も、どタイプ。中身もゴールデンレトリバーのような無邪気さ寛容さ、本当にどタイプ以外の何物でもありませんでした。
彼女とは如何せん楽しいの波長が一緒だった気がするんですが、今思うとアレも合わせてくれてたのかなぁ?きっと最初は興味本位で目をキラキラさせてたんだと思います。それが段々好きっていう態度に変わってきて、私もそれにあてられて、気付いたらめちゃくちゃ好きになっていました。
それはもう手離したくない程に。
けど、私の好きという態度に引いてしまったんでしょうね、
日に日に落ちるレスペと、会う日程を合わせたくてコチラはここはダメだよを開示するのに対して、アチラからは「解った」しか出てこない。
付き合ってから「好き」という言葉を一度も貰えないし、最初発されてた「可愛い」の頻度も落ちる一方。
こんな事が初めてなのもあり、不安で押し潰されそうと思いながらも、私はこの人との未来を考えて行動しようと決意して、今OLしながらメンエスでも働いているわけです。
しかし、様々な努力も私自身の精神的な首を絞めるだけでしかなくて、しかも、そこまでに周りから出される言葉の数々を素直に受け止めすぎて、流石に潰れて本人に吐露しました。
自立した恋愛がしたいが口癖みたいになってるけど、私は本当は寂しがり屋だし、会いたい気持ちが強い。私は恋愛観重いかもしれない。けど、貴方の自由を奪うとかはしたくなくて、なんとかしたいとは思っている。
とね。
ついでに言うと、これを言うと振られるかもしれないと思い、別れたいと言われる覚悟までしてお話をしました。
それは嘘偽りなく。赤裸々に。
けど、お話をしてその場では見守りますと言われました。
しかし、本人からは1週間もせず、別れの言葉をLINEで切り出されてしまいました。
彼女が突いてきた通り、私は借金の事まではお話出来てないので、信用出来ない、不信感を覚える、というのは間違ってないんです。
私のここまでの人への在り方も悪かった。
人を信じきれず、全部は言わない。
言わないことは嘘ではない。
人間関係は楽しいで留めたら充分。
今まで人を信じていい思いをせず、言わない事は嘘ではないと信じた結果が、素直な人に不信感と傷を与える結果になったんです、当たり前です。
私はここまでの事の全てを友人に初めて暴露しました。
そして、この6人目の方との事も、目の前で見守ってもらいながら事を進めていました。
悲しい話ですが、
ちゃんと話が出来ないようなクズのことは忘れて次進め
と友達に言われてしまいました。
別れの現状をタイムリーに他の友人にも電話報告し、皆、憤怒。
それはそうです。私、この恋人と沢山行きたいことやしたい事が有るから、少し顔出しの頻度減るかもしれない、ごめんね。って恋人の事を考えている姿を見せてたのは友達なんです。誕生日プレゼントは何がいいかな、この間のデートで見たらアレコレ持ってたんだ、悩む、ってそれはもう不安を払拭するかのように幸せそうに。愚痴を零すとしても、会う日取りが決まってなくて寂しいなレベルの事しか話しませんでした。
友達は、なんで先々の予定を予め決めれないの?おかしくない?と言ってたので、私は決める為に声は掛けていたつもりなのですが。
彼女のことを考えて、何かを探したり、これをしたら彼女は喜ぶかなって考えるのはとても楽しかったし、充実していた。
彼女が何を考えてるかわからなくて不安な時はネットの記事を頼りにしたり、FtM寄りと自称する人は初めてだったので、そこも沢山検索してネットに聞いていました。
これで最後の恋愛かもとまで考えていたので、私なりに沢山考えて、相手の気持ちが汲めるように沢山調べました。
結局は相手の気持ちは相手のみしか知らないので、思いをちゃんと口にして欲しいって言葉を投げ掛けるのが最善だったのかもしれないとも思っています。
まだ、気持ちは拭いきれていません。重いなぁ。
私の失敗、全部は話せなかったこと、私の気持ちを押し殺して相手に接してしまうこと、
それがここまでの経緯によるものである人間不信もあること、完全なる誠実になれなかったことは本当にダメな事です。
次に進みたいですし、
金のことは置いておいて、
かおさんは顔も性格もいいんだからいい人と付き合って欲しい。
と全部知った上で言っている友達の意向もとても汲みたい。
お金とメンエスっていう後暗い所がなければ、
きっと今回みたいなこと無かったのかな?とも思います。
ここまでが、私の現状までの全てです。
大好きで大切にしたかった恋人は失くしてしまったかもしれませんが、全てをお話出来る友達は得ることが出来ました。
この先、また何か進展ありましたらブログに書きに来ると思います。