昨日は中東がらみで、ドル円が一時暴落した。
ちょうどその時、相場を見ていたから30ppsの利ザヤを得ることが出来た。
もう少し欲張れば60ppsは行けたかも知れないが
これはたまたまの運が良かっただけ。
自分で何かをコントロールしたわけでもないので、
それはそれでよかろう。
最近、エリオット波動とフィボナッチの勉強をしていることもあり
暴落後のチャートを眺めていたら、
「おっ!もしやこれは!?」
と思った。
暴落時の底値がいい感じの位置にいたからだ。
日足での直近(昨年8/26)の安値104.455
直近(昨年12/2)の高値109.729
そして、昨日(1/8)の最安値107.651
これらの値から見ると、
(109.729-107.651)/(109.729-104.455)=0.39
昨日の暴落率が、フィボナッチの38.2%にほぼ一致する。
偶然なのか!?
それとも自然の法則上そうなっているのか!?
いずれにせよ、結果的にそうなっていて、
良くチャートに当てはまると言われる比率が
今回の相場にも当てはまっているように見える。
実に面白い。
とはいえ、必ず当てはまるというものでもないので、
これをどう活かしていけるのか?
正直良く分からない。
だから、今回は単なる趣味みたいなものだ。
とはいえ、フィボナッチがチャート上で働いている(こともある)と
いうことを自分で確かめることにより、
実用性がありそうなことを確認できた。
もっと勉強して、
チャートの予測を楽しくしていきたいと思う。