あけましておめでとうございます。
年末30ら年始3日にかけては大きく相場が動き
利ザヤを稼ぐには絶好のチャンスであった。
相場は、中東のややこしい話が絡んできたが、
藤沢先生が読まれていた通りの展開に。
先生曰く、
「テクニカルとファンダメンタルが絡み合い、
チャートが進んでいく。
今回のイランも、テクニカル上で暴落が決まっていたので、
このタイミングで起こっているように感じます!」
それぐらいチャートとファンダメンタルを
読み込んでいかなければならないのか!?
と年始から先生の凄さを感じさせられました。
そんな私のこの正月休みの間の戦果は?というと、、、
完膚なきまでにやられました(><)
なのでこの休み中は、なぜダメだったか?
の検証に時間を費やした。
この年末年始は基本的に売りの相場。
問題はどこでエントリーするか。
後で見直すと”売り”で入ったエントリーは
大きくは間違っていない。
押し目のいいところでエントリーしている。
しかし、微妙にタイミングが早い。
インジケータはトレンドを先取りしている。
だからこそ、大きく利ザヤを確保できるのだが、
私のエントリーは早すぎたのだ。
だから、押し目の完全な反転前にエントリーしていた為、
損切りされてしまったこと数回。
なんともったいないことか。
後で見返すと、4時間足、1時間足では完璧に見えるが、
15分足ではまだ早い!
後から冷静に見ると良く分かる。
それと同時に、
なるほど!上位足、下位足はそうやって使うのか!
と少し何かが見えた気がする。
私のように、数時間~数日のスイングトレーダーにとっては
時間足のトレンドは絶対に無視するわけにはいかない。
大きく利ザヤを取るためにも
トレンドをベースとしたグランビルの法則が理にかなっている。
そのため、移動平均線と合わせてインジケータを用いて、
反転ポイントを精度よく読むために、
上位足、下位足を総動員する必要があるということだ。
そんな感じで、押し目でのエントリーについては
何をどう見るのか?が分かった気がする。
しかし実は他にも、大きな負けを数回していて、
そちらの検証の方が私にとって大きな学びであったかも知れない。
大きな負けをつくったトレードは年明けからの相場。
後からチャートを見ると完全に下げのトレンド。
それなのに私は、そこで反発するのではないか?と想定していた。
何故なら、月足のチャネルであったり、
直近安値で抵抗線になりうるものが何点かあったからだ。
だから、それらの抵抗線の近くで、
インジケータだけで買いのエントリーをし、
失敗を繰り返してしまった。
なんて愚かなことか。
しかし後で冷静に見返すと、
4時間足にはトレンド転換する予兆などどこにもない。
この失敗でもそれぞれの足での見るべきポイントが見えてきた
気がする。
上の失敗と合わせると学んだ点は次のこと。
4時間足でトレンド確認。
主に移動平均線、オシレータでトレンドを確認。
1時間足で押し目の形成を確認。
移動平均線との距離、MACD、ストキャスでの反転タイミング
の見極め。
15分足で正確な反転タイミングの確認。
完全に反転するところをMACD、ストキャスで確認する。
こんなところか。
しかし、手痛い洗礼と大きな学びを
得ることが出来た正月休みだった。
今年は必ずトレーダーとして成功すると誓い
今日以降もチャートに臨むこととする。