先の記事で書いたが、
28日までのトレードではトータルでマイナス。
 
しかし、このまま年を越すのはあまりにも悔しい。
 
12月も31日まで市場は開いている。
 
なんとか一矢報うことはできないかと
思案していたら、相場が動いた。
 
土日をはさんだこの30日のことだ。
 
10時くらいから一気に40pps下落。
 
しかし、そのまましばらく膠着の展開。
 
ここはここから反発すると見込み、
1時間足~1分足のMACDとストキャスを見ながら
エントリーポイントを探す。
 
13時1分に、ここだ!という所でロングのエントリー。
 
109.145でエントリーし十分に30ppsは狙えると見込んで、
OCO注文設定で指値を109.445として一旦トレードを終える。
 
気になるので、時間がある毎にチェック。
 
あまり動きはなく、
小刻みにプラスになったりマイナスになったり。
 
あまりに動きがなく、焦りが出てきて
自分の判断が本当に正しかったのか?

と疑心暗鬼になりエントリー時のチャートと
テクニカルインジケータをチェック。
 
すると、エントリー時も、その以降も
4時間足は逆を指している。
 
確かにエントリー時は4時間足はチェックしていなかった。
しまった!!と後悔しながらも
運に任せるしかないのでそのまま放置。
(こういう時は一旦打ち切るべきなのか?)
 
その日の内はずっと膠着状態だったので、
損切も利確もなくその日を終えた。
 
しかし、潜在意識ではかなり気になっていたのであろう。
 
眠りについたあとすぐ、1時30頃に目が覚めたので
相場をチェック。
 
すると、ポジションがない。
一気に35ppsぐらい下げ、損切されていたのだ!

ショックを受けつつ、眠い目をこすりながら
チャンスはないかとチャートを眺める。
 
すると、全ての条件がそろっているではないか!
もちろん4時間足もだ!
 
ここぞとばかりにロングでエントリー。
 
上手くいったら50~60ppsはとれるな、、、と
妄想しながら再度眠りについた。
 
朝、7時半に目が覚めて直ぐにチェック。
 
なっ、なんとまた値が下がっているではないか!
当然損切されている。
 
今度は上手くいくと思っていただけに、
ショックが大きい。
 
その時、ハッと気が付いて、
トレーディングビューを開いて、
チャートに引いた赤い線に目をやった。
 
サポートとして働くであろう直近の底値(108.458)だ。
 
そうか!そのラインまでサポートラインはない!!

つまり、まだまだ下がる可能性がある。
 
そんな簡単なことにも気づかずに
トレードしていた。
 
今回は負けるべきして負けた。
 
ここは反省し、再起を図るとする。
 
次のチャンスは、そのサポートラインでの逆張り。
 
果たして年内に一矢報えることは出来るだろうか!?