FXを初めて、半月。
今月の成果(29日現在)は、マイナス20万。
といってもデモトレードでのことだが。
クリスマスもあって、実質は半月もなかったので、
エントリーのチャンスもあまりなかった。
エントリーのチャンスもあまりなかった。
それでもエントリーは7回した。
思った方向と違う相場で損切に合うこと4回。
残り3回はプラス。
(内訳はプラス12万、プラス5万、プラス3万)
しかし、これは先生の教えの通りの損小利大の
絶対ルール通りに利確していない所以の結果だ。
絶対ルール通りに利確していない所以の結果だ。
以前のブログにも書いたが、
損切10ppsに対し利確は30ppsとすることが
先生の教え。
損切10ppsに対し利確は30ppsとすることが
先生の教え。
本当であれば、損切で40pps、利確で90pps。
つまり、トータル50pps取れていたかもしれない。
(のちのデータ検証からすると、
損切50pps、利確60ppsで10ppsのプラスだった)
(のちのデータ検証からすると、
損切50pps、利確60ppsで10ppsのプラスだった)
何故、そうなったかというと
私はトレールトレードしていたからだ。
私はトレールトレードしていたからだ。
とはいえ、DMM FXにはトレール注文機能がないので、
手動で値動きに合わせ、損切と利確値を変えていた。
手動で値動きに合わせ、損切と利確値を変えていた。
トレールをすると、損切を切り上げていけるので
負けないトレードをする!というポリシーには合っているかもしれない。
負けないトレードをする!というポリシーには合っているかもしれない。
しかし、勝てないのでは意味がない。
私が始めた時期からのチャートで検証してみた。
チャートで検証するときには
やはりトレーディングビューが役に立つ。
やはりトレーディングビューが役に立つ。
トレーディングビューを1時間足にし
12月のチャートを冷静に眺めてみる。
12月のチャートを冷静に眺めてみる。
そうするとなんて自分はバカだったか、、、!!!
損切は10ppsに常に設定。
ということは、
例えば次のような条件で即、損切りされることもあるのだ。
・陽線なら陽線、陰線なら陰線ばかりでトレンドが続いていても
隣合った足のオーバーラップ量が10pps以上ある
隣合った足のオーバーラップ量が10pps以上ある
・一つの足の長さが10ppsある
チャートに目をやって上のような条件のところが
どれだけあるかというと、
かなりの部分がその条件に当てはまる。
どれだけあるかというと、
かなりの部分がその条件に当てはまる。
マニュアルでトレールをしているので、
きちんとピーク値は拾えていない。
だから尚更容易に損切りに
引っ掛かるようなことを自らしていることになる。
つまり、30ppsの利確とは程遠いトレードをしていたのだ。
こんな簡単なことに何故気づかなかったのか?
と情けなく感じるとともに、
デモの途中で気づけて良かった!
とも思った。
やはり、守破離が重要なのだ。
今日を境に心を入れ替え、
先生の教えを忠実に守って打ち込むことにする。
先生の教えを忠実に守って打ち込むことにする。