先日の先生のアドバイスにしっくりこないものを抱えながら、
引き続き、色々考えてみた。
 
FXにおける森って何?木って何?かと。
 
上位足の大きな流れが森。

下位足の方向性が木。
 
大きな流れの中で、目先の方向性も考慮する。
 
例えば、日足でみると明らかに下降トレンド。
 
でも、短期足が上昇トレンドになりそうなら、
ショートでなくロングもあり。
 
先生のアドバイスのまとめを頭の中で整理する。
 
一方、
 
位足で上昇余地があまりなければ、
下位足で上昇しようとしていても
利ザヤはあまりないので損小利大にならない。
 
だから、その場合は見送りとする。
 
その様に総合的な判断が必要なんだ!
 
でも、それが出来ないから困ってるわけで、
経験を積んでいけば肌で分かるようになるのだろうか?

半ば諦めながら紋々していた。
 
すっきりしないだけに、頭の中ではずっと考えがぐるぐる回る。
 
ある時、上位足=森、下位足=木という
考え方が混乱させているのではないか!?
と思い始めた。
 
下位足の1つのチャートの中に森と木があり、
上位足の1つのチャートの中にも森と木があるのだと。
 
ちょっと自分の閃きに有頂天になりなら
更に考えた。
 
上位足の中のトレンド(もしくはボックス)など、
波形にあたる部分が森。
 
そして、エントリーなどのタイミングにあたる部分が
木でないか?
 
ここで、この考えて過去チャートに当てはめて検証してみた。
 
うーむぅ、、、、分からない、、、
 
1時間以上の足ではボンヤリとながらも森と木が見える。
 
しかし、分足では何のことやら。
 
先ほどの高揚感はなくなり、紋々とした元の状態に戻った。
いや、更に混迷を極めることになっただけかも知れない。
 
やはり、こうやって試行錯誤しながら
スキルを高めていくしかないのであろう。
 
藤沢先生も安定的に勝てるようになるまで2年かかったと
仰っていた。
 
私も腹をくくって、
頭と時間だけは惜しみなく使っていくつもりだ。
 
その過程で何か発見があれば、ここでシェアするとする。