今日から早速、参戦!
と勇ましくDMM FXバーチャルを開く。
 
各設定が先生から教えてもらった通りに
なっているか再確認しようと、

まずチャート設定を開く。
 
テクニカル表示設定の中の
移動平均線とボリンジャーバンドの数値を変更し、
MACDとストキャスティクスがONかチェック。
 
そして、注文設定の損切りも確認。
 
よしよし、いよいよチャートを分析していくぞ!と思いながら、
“スピード注文”の中は何か設定あったかな?という感じで
中を覗いたその時、、、
 
Bidに指が振れてしまった!!!
 
その瞬間、売りで注文が約定。
 
「あちゃー、やってしまった!」
と一瞬背筋が凍る思いを味わいあせりながら、
キャンセルできないのか!?と機能を探した。
 
いろいろと探している間にも為替は動いている。
 
凄いストレスを感じながらもふとポジション照会に目をやると、
損益はプラスになっている。
 
「プラスの間にAskをいれればいいんだ!」
そう思うと心に余裕がでてきた。
 
そして更にそもそもこれはデモ!
結果かどうのこうのよりも、
操作に慣れる為に一連の操作を貫徹しよう!
 
と冷静な思考が取り戻せるようになった。
 
それからは、教わった一連の操作。
 
損切りの為に入っている逆指値の注文をキャンセルし、
OCO注文を入れようと試みる。
 
しかし、確かこれだったよな~???
と彷徨ってみるがどうしても分からない。
 
でも、アプリは良くできている。
左上のメニューに行くと操作マニュアルというものが
あるではないか。
 
しかもメニューの目次が一目で見てわかるようになっており、
OCOに簡単に辿り着くことが出来た。
 
あとはマニュアルに沿って先生の教通りに
損切り10pps、利確30ppsになるように入力し注文を入れ、
ようやく一連の動作を終えた。
 
操作方法に精通し、注文を入れた瞬間にやってのけれるようにならないと
実際のトレードでは命取りになるかもしれない!
 
そう思いながら、もう一度マニュアルに目を通し頭に叩き込んだ。
 
因みにこのトレードは結果的には損切りで終了。
 
スピード注文には注意し、同じ間違いな二度としないぞ!
と心に誓い、次のトレードに臨むことした。