それは、仕事の帰り・・・
風が強かった、今日の東京。
バイク置き場に停めていた愛馬のエンジンに火を入れ、
すこし紫煙をくゆらしながら、暖気の最中、
(エコじゃないけど、オイラのは、この時期、暖気は欠かせない…)
『ん、(クンクン・・・)、くっ、臭っせぇ~!!』
何かが溶けたような・・・、強烈なガスのような臭いが、鼻を刺す。
『なんだぁ?』と、何気に、バイクの下を覗き込んだら・・・、なんと ![]()
オォ、マイガァーッ
Σ(゚д゚;)
エキパイに、ビニールが溶けて、ベッタリ!・・・
(写真は、これでも、あわててこすり取った跡)
たぶん、出勤で、バイクを停めたあと、本日の強風で、
ドコゾからビニールが飛んできて、
まだアツアツのエキパイに、くっついたんだ!・・・と思う。
それを知らずに、帰りに、またエンジンかけて暖めたから、
一旦冷えて固まっていたビニールが、また溶けて・・・
もう、こうなると、しばらく臭いのをガマンして、
完全に燃やし尽くしちまってから、
あとで、ゴシゴシ(=コンパウンド?)するしかないな・・・。
でも、毎度毎度、臭いんですよね・・・
走っていればいいけど、信号で止まるたびに、
自分でも臭いし、隣に止まったバイクのライダーも、
「何?」って、周囲を見渡しているんだよね・・・(笑)
しばらくは、“迷惑ライダー”ですな、トホホ・・・(涙)
