軽井沢産メープルシロップ | ワタベアンドカンパニー~軽井沢をもっと楽しむブログ♪~

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今日のyahoo!ニュースに「軽井沢産メープルシロップ」の話題が出ていました。





むむむむむ?


もしや・・・コレのこと???でしょうか????



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先日、ちょうど頂きました!メープルシロップ。



すごく濃厚なカエデの味がします!




以下、毎日新聞記事  ----------------------------


  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100218-00000120-mailo-l20  


◇品質は本家「お墨付き」
 カナダ国旗にあしらわれたメープル(カエデ)。日本では本物のメープルシロップに、そう簡単に巡り合えない。軽井沢町で生産に取り組む人たちがいると聞き、車を走らせた。
 「軽井沢で採れた樹液を使い、昨年始めたばかりです」と、NPO法人「軽井沢森の街つくり隊」の佐藤一郎理事長(56)は言う。同町立植物園の関係者に、町内の大モミジやイタヤカエデから樹液が採れると聞き、08年に試作。品質は本家カナダでも「お墨付き」が出たという。
 昨年は町有地の10本余りから約200リットルを採取。カナダに送り、ウィスラー産とブレンドした「軽井沢&ウィスラー・メープルシロップ」を6000本販売した。軽井沢産の割合はまだ1%あまりだが、今後、町に植樹されたサトウカエデが育てば「純軽井沢産」への道が近づく。
 採取作業を見せてもらった。隊員の田中英和さん(62)が幹にドリルで穴を開け、タンクにつながる金具付きホースをはめる。手慣れたものだが、何と独学だ。「インターネットなどで学びました」
 採取期間は2~3月。3月にタンクを回収し、カナダで加工されて6月に戻ってくる。今年は樹液500リットル、1万本の販売が目標だ。町の店で1本買ってなめてみた。味も香りも懐かしかった

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NPO法人 「軽井沢森の街つくり隊」 ではネットショッピングも可能です!


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「軽井沢産樹液」は、全体の1.26%だそうですが、将来的には100%軽井沢の材料で作れるようになるといいですね!


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